▼ミドル級 5分3R
〇ジョー・クロプショット(米国)9勝3敗
[判定3-0(30-27×2, 29-28)
×ジョン・クネマン(米国)10勝1敗
1R、アグレッシブに右で中央に出るクネマン。その入りをがぶる長身のクロプショットは突き放して左ミドルハイ。クロプショットの左ジャブを受けたクネマンだが、左右で前に。
Turnin' up the heat 🔥
— UFC (@ufc) August 11, 2026
Jon Kunneman is applying pressure in RD2!
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さばいたクロプショットが左右の前蹴り。クネマンは右オーバーハンド。ブロッキングのクネマンは左右から左の蹴りに繋ぐ。
左のダブルから右を当てて押し戻すクネマン。声を上げながら左右を強振。しかしクロプショットは左ミドルをヒット。クネマンの入りに前蹴り。左ジャブ、左の蹴りに右ストレートを合わせて尻餅を着かせたクネマン。
すぐに立ち上がるクロプショットは右ロー。ジャブ。クネマンは右オーバーハンド、右ロー。組んできたクロプショットを突き放してスピニングバックフィスト。ブロッキングのクロプショット。
Joseph Kropschot answering back 💥
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2R、右カーフのダブルでクネマンのバランスを崩したクロプショットが組んで差し上げてテイクダウンもすぐに立つクネマン。クロプショットは左前蹴り。クネマンも左右を振る。右から左で押し戻すクロプショット。右をかわしたクネマンは左ミドルハイ。クロプショットも左ハイを蹴り返す。
ブロッキングのクネマンは左ジャブ。右ローを返すクロプショットは打ち下しのワンツー。さらに入り際に左フック! クロプショットの右に右を合わせるとここも足を滑らせたクロプショットが尻餅。
スクランブルで立つクロプショットが前に。クネマンも左右の強振で押し戻すが、クロプショットの上下の弾幕。クネマンはヒジを打ち込む。右アッパーを当てて押し戻すクネマン! このラウンドも一進一退。
3R、ワンツーで前に出るクネマンに前蹴りで押し戻すクロプショット。左フックは空振りも右カーフをヒット! さらに右ボディストレート。右カーフと削る。
クネマンは右から左フック。ケージに詰めて右ストレートも、クネマンはダブルレッグテイクダウン! 足関節ヒールフックからスクランブルして立つクロプショット。左前蹴り。右ボディストレートも。下がりながらも右ミドル、左右のクネマン。口を開けて呼吸にクロプショットは左で差して押し込み右ヒジ。
TOO MUCH ON THE LINE TO TAP 😤
— UFC (@ufc) August 11, 2026
Jon Kunneman vs Joseph Kropschot goes to the scorecards!
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そこに反対側のケージまでドライブしてテイクダウンするクネマンはバックを奪うが、なんとクロプショットはキムラでトップを奪い返すと腕十字! 太腿の上で捻じ曲げるが、クネマンもブリッジで耐えてブザー。
Joe Kropschot takes Jon Kunneman's 0 and walks away with the UD to kick off S10 of #DWCS!
— UFC on Paramount+ (@UFConParamount) August 11, 2026
Did he do enough to get a contract? 🤔
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両者ノンストップの激闘は、判定3-0(30-27×2, 29-28)でクロプショットが勝利。セコンドのギルバート・メレンデスに祝福された。退場際にダナ・ホワイト代表に声をかけるクロプショット。契約はどうなるか。
インタビューでは、ダナとの会話を「『ジャッジに判断を委ねるのを習慣にはしない』と伝えました。あの試合は長引きましたからね。これからは全員を仕留めるようにします。あの試合の時の自分より、今のほうがずっと上達しています。(ジャブ&ローキックが良かった。ボディへの攻撃は、戦略のどの程度を占めていた?)彼は幅の広いフックを多用するので、ボディを狙うつもりでした。中央を攻め続け、ボディで隙を作り、そこから頭を狙うという戦略でした。それは計画でしたが、完全にはうまくいきませんでした。
#DWCS Official Result: Joe Kropschot (30-27, 30-27, 29-28) defeats Jon Kunneman by Unanimous Decision.
— UFC News (@UFCNews) August 12, 2026
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(この試合は、あと数秒でフィニッシュするところでした。あなたは彼の腕を脱臼させた)俺の腕に何度も衝撃を感じたか? あいつの腕があれほど曲がっていなかったなんて信じられないよ。ダナ、俺のメッセージはこうだ。これは子供の頃からずっと抱いてきた夢なんだ。ほとんどの相手を仕留めてみせる。でも、俺の試合はどれもクソほどエキサイティングなんだ。それを見てくれ。どれもエキサイティングだ。
俺は良い試合を見せてやる。観客のために血を流す。毎回、100%の力をリングに注ぎ込む」とDWCSらしいコメントを残して結果を待つことに。








