▼フェザー級 5分3R
〇トム・パグリアルーロ(米国)11勝2敗
[3R 4分24秒 TKO] ※バックマウントからパウンド
×アナニアス・ムルンバ(コンゴ)10勝4敗
1R、詰めるパグリアルーロが右を当てて前に。ニータップを切って左を当てたムルンバ! サウスポー構えのムルンバは右を効かせると、パグリアルーロの組みをスプロールして左右で前に。さらに左インカーフ。
The boys are THROWING early 😳
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Thomas Pagliarulo vs Ananias Mulumba
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ムルンバがオーソに戻すとパグリアルーロはダブルレッグテイクダウンからバッククリンチ。腕を手繰り正対し突き放すムルンバ。右ローも。そこにダブルレッグテイクダウンのパグリアルーロだが、スクランブルで立つムルンバが圧力をかけてニータップを仕掛けたところでブザー。
WATCH THE 🥜!
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2R、頭を振って左右の飛び込み、さらに右前蹴り、左インカーフを蹴るムルンバ。パグリアルーロは右から左。バランスを崩したムルンバの立ち際にすぐにヒザを打つ。立つムルンバは左前手フック。パグリアルーロの組みをスプロールして切る。
ヒザ蹴りのパグリアルーロムルンバの入りに右を当てると、一瞬動きが止まったムルンバ。パグリアルーロはレベルチェンジで組みの動きも。さばくムルンバは右ローも手数が減る。
右から左が空を斬るムルンバ。インローがローブローになるが、パグリアルーロは続行を希望。右を突くが、ムルンバも押し戻し左の蹴り。その入りに高い右ヒザを当てたパグリアルーロが取り返したラウンドに。
✈️ MODE (and almost a submission attempt)
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3R、左ジャブのパグリアルーロにムルンバは右カーフ、左フック、しかしパグリアルーロはダブルレッグテイクダウンからダースチョーク狙いでサイドを奪取。左枕でヒジにムルンバは出血。腰を切りハーフに戻すムルンバだが、押さえ込むパグリアルーロは左ヒジ。ムルンバの身体の起こしにバック狙い。仰向けに戻るムルンバの頭をネルソンで押さえて左ヒジ連打!
GNP gets the job done 💪
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Tom Pagliarulo earns the first finish of #DWCS S10!
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ハーフからマウント&パウンドに背中を見せたムルンバの身体を伸ばしてパウンド! 仰向けから再び背中を見せたムルンバの身体を伸ばして、右手を喉下に入れて、左でパウンド連打! レフェリーが間に入った。パグリアルーロがTKO勝ち。
Wouldn’t leave without the finish 😤
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Thomas Pagliarulo went all out to earn the TKO in the remaining minute of RD3!
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試合後、パグリアルーロは「実は今、人生で一番怖い思いをしてるんだ。今週ずっとね。コーチたちと話して、ただ愚痴をこぼしてたんだ。それから、故郷のタイソン・バンクスやコーリー・サンドヘーゲンにもね。彼らが僕を奮い立たせてくれた。そして、『自分らしく戦え』と、そうすればそれで十分だと、何度も思い出させてくれたんだ。わかるだろ? 俺はゴキブリみたいなもんだ。俺を仕留めたいなら、殺さなきゃいけない。もし俺を倒したいならな。そして、本当に……。ローラ、ここで君と話せるのは光栄だ。この大観衆の前で燃え上がっている。これは子供の頃から夢見ていた規模の試合なんだ。
あいつは牛みたいに強いんだぜ。序盤のパンチでちょっとその強さを感じたよ。それに、あのペースで戦ってると疲れるんだ。でもな。俺のコーチ、キャリントン、コーナーにいてくれてありがとう。『なあ、忘れるなよ。お前が疲れてても、あいつはもっと疲れてるんだ』と。あいつをレスリングで叩きのめしてやる。あいつは生粋のレスラーだ。俺も生粋のレスラーだ。それが俺の流儀だ。そして、それが俺の真骨頂なんだ。俺はコーチに『Tスクリーム』を叫ばせて、奴らを追い出すように頼んだ。俺たちならこれを止められる。正直に言うよ。少し躊躇した。少し疲れていたけど、でもね、こういう時こそが夢を叶える場所なんだ。そして、厳しい決断を下さなきゃいけない。僕はそうしたんだ。
子供の頃、レスリングをはじめとするあらゆるスポーツをやっていましたが、私は決して最も才能があるとか、生まれつき才能に恵まれた子供ではありませんでした。目標にはいつも届かなかったんです。チームスポーツではスターターになったことはありませんでしたが、練習場では常に誰よりも一生懸命に努力していました。そして、欠かさず練習に通い続けました。地元のコーチたちは、『君には常にその情熱があった』と言ってくれました。ただ、火がつくのに少し時間がかかる人もいるだけなんだ。
#DWCS Official Result: Tom Pagliarulo defeated Ananias Mulumba by TKO (Strikes) at 4:24 of Round 3.
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それに、僕はベビーブーム世代の末っ子で、29歳だ。ようやくすべてがまとまったんだ。確かに改善すべき点はいくつかあるけど、今夜はエキサイティングな試合をして、母親を感動させなきゃいけないって分かっていた。僕は16歳の頃から、この世界に入る前からずっと彼と一緒にいるんだ。だから、彼らは僕を一番大切な存在として扱ってくれて、まともな仕事に就けなんて一度も言わなかった。彼らは『どうすれば君を支え、助けられるか?』と言ってくれた。それが今の僕がある理由なんだ。例えば、僕の出身地のコーチたち、視聴してくださっている皆さん、今週は本当にたくさんの愛をありがとう。そして。本当に。僕たちはもう、あと一歩のところまで来ている気がする。今夜、その夢を確実に実現させるために」と語った。








