▼バンタム級 5分3R
〇ボリスラフ・ニコリッチ(セルビア)17勝2敗(UFC 1勝0敗)
[判定3-0] ※29-27×3
×マルク・ヴォログディン(ロシア)12勝5敗2分(UFC 0勝1敗1分)135.5lbs
1R、ともにオーソドックス構え。先に前に仕掛けたニコリッチをヴォログディンは左フックで崩す! 片ヒざを着いたニコリッチにがぶりのヴォログディン。首を抜くと両手を広げて笑顔。
詰めるニコリッチはヴォログディンがローでスリップしたところにトップに。すぐに立つヴォログディン。サウスポー構えにするヴォログディンに右インロー。ヴォログディンは後ろ廻し蹴りをかすめる。
SETTING THE TONE 💥@Mark_Vologdin gets the action going early in RD1!
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踏み込んで右から左のヴォログディンに、ニコリッチも大き目のフックで前に。ジャブの刺し合いで右でニコリッチが一瞬ヒザが落ちるが戻す。組んだヴォログディンがバッククリンチでブザー。
2R、積極的に詰めるニコリッチ。ヴォログディンの首をひっかけて崩そうとするが、バックに回るヴォログディン。ニコリッチはすぐに正対してガードの中に。ヴォログディンもすぐに立ち上がりへ。
Turning the tides 😳
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左ジャブのヴォログディン。ニコリッチの左右にサークリング。ステップを踏むヴォログディンだが、息が苦しいか。ヴォログディンのシングルレッグをがぶるニコリッチに首を上げるヴォログディンは右後ろ廻し蹴りから残り1分以上あるなかで胴廻し回転蹴りも。ここはすぐに立ったヴォログディン。ニコリッチはアッパー。互いにジャブの刺し合いも鼻血はヴォログディン。
GOING ALL OUT 😤
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3R、会場を煽るニコリッチ。追うニコリッチは右ハイ。ヴォログディンの右ローを待ち構えて右ストレートでダウンを奪ったニコリッチ。ヴォログディンの立ち上がりにギロチンチョークも、前方に突き押して離れたヴォログディン。すぐに組んで再びギロチン狙うニコリッチ。仰向けになって凌いだヴォログディンは立ち上がり。
ダブルレッグテイクダウンへ。それをケージを蹴ってトップを取ったニコリッチはマウントギロチン! 右手のワンハンドで抱えてからパウンドへ移行。一瞬、身体が伸びたヴォログディンは立ち上がり。
朦朧としているヴォログディンを押し潰したニコリッチはサイドバックからパウンド、リアネイキドチョーク! ヴォログディンはタップせず。残り時間を凌いでブザー。
WHAT A SCRAP 👊
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Borislav Nikolic earns the hard-fought UD victory!
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試合後、ニコリッチは「彼はとてもタフで僕を驚かせた。彼はトップレベルのチームだ。でも僕はあらゆることに備えていた。何年もトレーニングしてきた。そして、これが僕の瞬間なんだ。(母国ベオグラードでUFCデビューを飾った意味は?)これは僕にとって……正直言って、どの試合も僕の試合だ。セルビアの人たちがみんな応援に来てくれようが、コーチと一緒に戦おうが、僕は気にしない。UFC、もしあなたがこのような試合をもっと見たいなら、僕にブラッド・カトーナとの試合を組んでくれ。(2021年BRAVE CF 50での)リベンジを」と語った。






