修斗修斗
MMA
レポート

【UFC】トフィック・ムサエフがクラインを2R TKO「トップ15をくれ!」、メインは3連続1R KOの地元メディチvs.3連勝ロドリゲス、オリヴェイラがUFCデビュー戦初回TKOで10勝無敗に。地元セルビアのミロシェヴィッチ&レカがボディ攻めで連続TKO勝ち=速報中

2026/08/01 23:08

▼ライト級 5分3R
〇マテウス・レベツキ(ポーランド)21勝5敗(UFC 5勝4敗)155.5lbs
[1R 4分41秒 TKO] ※サイドバックからパウンド

×カイル・プレポレク(カナダ)18勝11敗(UFC 0勝4敗)155lbs

 1R、ともにサウスポー構え。プレポレクは右前足の蹴り。レベツキは右前手フックからダブルレッグテイクダウン。クローズドガードのプレポレクにパウンド、ヒジのレベツキ。インサイドガードから右を打ち込む。

 ケージに上体を立てたプレポレク。レベツキは足を束ねて右の細かいパウンド。右足を両足で挟んだまま左右を連打。プレポレクは足を抜けない。脇下からも打つレベツキに頭が下がるプレポレク。レフェリーが「動かないと止める」と声。片手で頭をガードしながら動けないプレポレクに、レフェリーが間に入った。

 レベツキはUFC連敗を3で止めた。2度目のUFC契約のプレポレクはオクタゴン3連敗に。

 試合後、レベツキは「テイクダウンして最後はキャンバス上で仕留める。分かっている。これが俺の戦い方だ。以前は見せられなかったが、今なら彼と戦える。自分のゲームプランに集中し、練習通りのことをすべて実行するだけだ。今日、それがすべて実現した。スタミナには自信があるし、今回の試合ではそれを証明できたと思う。以前とは違って、自由に、思い切り戦えたからね。(150発近い打撃を当てていたが?)パンチを打ち続け、相手が弱っていくのを感じた。でも諦めず、攻め続けた。そしてついに、あの猛攻を浴びせたんだ。それから、セコンドのジョー・バリンスキー、デビッド・ペボスキー、アンドレア・シンスキーに感謝したい。彼らから大きな力を貰っている。チームには本当に感謝しているよ。それとブノワ(サンデニ)、君と戦いたい。もし逃げないなら、俺のところに来い。決着をつけよう」と語った。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.345
2026年7月23日発売
9.10『超RIZIN.5』でRIZIN&PFLダブル王座戦のシェイドゥラエフ&AJ・マッキー独占インタビュー。榊原CEO、野村駿太、クレベルも。K-1 朝久泰央×大久保琉唯×木村萌那
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント