▼ライト級 5分3R
〇マテウス・レベツキ(ポーランド)21勝5敗(UFC 5勝4敗)155.5lbs
[1R 4分41秒 TKO] ※サイドバックからパウンド
×カイル・プレポレク(カナダ)18勝11敗(UFC 0勝4敗)155lbs
1R、ともにサウスポー構え。プレポレクは右前足の蹴り。レベツキは右前手フックからダブルレッグテイクダウン。クローズドガードのプレポレクにパウンド、ヒジのレベツキ。インサイドガードから右を打ち込む。
#UFCBelgrade Official Result: Mateusz Rębecki (@RebeckiMateusz) defeats Kyle Prepolec by TKO at 4:41 of round 1
— UFC News (@UFCNews) August 1, 2026
Prelim Results ➡️ https://t.co/AxBzaCbiXk
Scorecards ➡️ https://t.co/ptbbQzSYWT pic.twitter.com/gEjsXUZmB4
ケージに上体を立てたプレポレク。レベツキは足を束ねて右の細かいパウンド。右足を両足で挟んだまま左右を連打。プレポレクは足を抜けない。脇下からも打つレベツキに頭が下がるプレポレク。レフェリーが「動かないと止める」と声。片手で頭をガードしながら動けないプレポレクに、レフェリーが間に入った。
JEDZIEMY MATEUSZ 🇵🇱 👊 #UFCBelgrade
— UFC Europe (@UFCEurope) August 1, 2026
Dominant performance as Mateusz Rebecki gets the finish! pic.twitter.com/c1kBjYnWpR
レベツキはUFC連敗を3で止めた。2度目のUFC契約のプレポレクはオクタゴン3連敗に。
試合後、レベツキは「テイクダウンして最後はキャンバス上で仕留める。分かっている。これが俺の戦い方だ。以前は見せられなかったが、今なら彼と戦える。自分のゲームプランに集中し、練習通りのことをすべて実行するだけだ。今日、それがすべて実現した。スタミナには自信があるし、今回の試合ではそれを証明できたと思う。以前とは違って、自由に、思い切り戦えたからね。(150発近い打撃を当てていたが?)パンチを打ち続け、相手が弱っていくのを感じた。でも諦めず、攻め続けた。そしてついに、あの猛攻を浴びせたんだ。それから、セコンドのジョー・バリンスキー、デビッド・ペボスキー、アンドレア・シンスキーに感謝したい。彼らから大きな力を貰っている。チームには本当に感謝しているよ。それとブノワ(サンデニ)、君と戦いたい。もし逃げないなら、俺のところに来い。決着をつけよう」と語った。
マテウシュ・レベツキが1ラウンド決着で勝利街道復帰💪#UFCBelgrade
— UFC Japan (@ufc_jp) August 1, 2026
📺 @UNEXT_fight & #UFCFightPass pic.twitter.com/GN6u57pUTe






