▼ヘビー級 5分3R
〇ヨヴァン・レカ(セルビア)14勝2敗(UFC 1勝0敗)262.5lbs(119.06kg)
[1R 2分22秒 TKO] ※左ミドル→パウンド
×アレキサンダー・ポペック(ドイツ)21勝6敗(UFC 0勝1敗)215lbs(97.52kg)※緊急参戦
1R、ともにオーソドックス構え。すぐに中央に出たレカ。サウスポー構えにスイッチを見せるポペックはサークリングして左右ロー。ポペックは左右。その左に右を被せに行くレカ。ポペックはテイクダウンの動きを見せて上を突く。
Patada fulminante 😮💨
— UFC Español (@UFCEspanol) August 1, 2026
Escuchen esa patada que pegó el serbio Jovan Leka para finalizar la pelea en el primer round 🔔#UFCBelgrade | Ver en vivo por @PPlusDeportes pic.twitter.com/C6BsGp3Rrs
サウスポー構えにするレカに、ポペックもサウスポーに。左ミドルをレバーに効かせたレカ! 身体をくの字にして動きが止まったポペック。レカはすぐに詰めて左右連打でダウンさせてパウンド。
The SOUND of that kick 😳 🦵
— UFC Europe (@UFCEurope) August 1, 2026
Jovan Leka sends our #UFCBelgrade crowd CRAZY 🇷🇸 🔊 pic.twitter.com/ROZ7DZqVHs
24歳のレカは地元セルビアの大歓声を受けると、マイクでセルビア語で何を言ったか聞かれ、英語で「対戦相手に敬意を払ってほしかったんです。彼は試合のわずか9日前に急遽出場してくれたわけですから。その点は強く感じていました。他の階級とは全く違いますからね。ヘビー級は別世界です。(レバーキックは作戦?)ええ、開始直後からの作戦でした。相手が変わったことで、レバーキックの好機が見えたんです。完璧なタイミングで決めることができました」と語った。






