▼ヘビー級 5分3R
〇アレクサンダル・ラキッチ(セルビア)15勝6敗(UFC 7勝5敗)237.5lbs
[判定3-0] ※30-27×3
×マルチン・ティブラ(ポーランド)27勝12敗(UFC 14勝11敗)254lbs
1R、ヘビー級転向のラキッチはオーソドックス構え。ランカーのティブラはサウスポー構えい。右インローを当てるラキッチは、ティブラの左右に回転速く打ち合いさばく。ティブラはオーソになってワンツー。ラキッチは間合いwコントロール。左カーフを当てティブラの連打に顔を避ける。
左ジャブのラキッチ。スイッチして左ハイ! これは前に出ていて肩口で受けたティブラ。ラキッチの蹴り足を掴むが、足を抜くラキッチ。ラキッチの有効打のラウンド。
2R、ティブラの前進にバックフィストを狙っていたラキッチ。ティブラは右を振って組みの動きも切るラキッチは右前蹴り。右カーフ。ティブラは右オーバーハンドから首相撲に持ち込むが、離れるラキッチ。ティブラの前蹴りに右を合わせるラキッチ。中央を取ってカーフで攻めるラキッチ。ティブラは右前蹴り。右フックで飛び込むが、マタドールのごとく左にかわす。
Heavyweight Rakic 💪@Rakic_UFC earns the UD victory in his new division in front of his home crowd!
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3R、サウスポー構えのティブラの打ち終わりに右カーフのラキッチ。左ジャブを上下に突く。ケージに押し込み右ヒジを狙うラキッチ。ケージ背にするティブラ。ラキッチはレベルチェンジではなく押し込み。押し込むラキッチが出血。ティブラは左小手。離れ際もヒジはラキッチ。中央を取ってカーフで攻めるラキッチ。ティブラは右前蹴り。右フックで飛び込むが、ラキッチはマタドールのごとく左にかわす。
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判定は、30-27×3のフルマークで間合いをコントロールし、打撃を入れたラキッチが勝利、5年ぶりの白星をヘビー級で掴んだ。試合後、ラキッチは「この勝利はなかなか体験できない。準備も大変だったし、特にこの観客の前では。負けるわけにはいかないと思っていました。(13位になった今、次に誰と戦いたい?)UFCの対戦相手のオファーは全て受け入れてきました。私のキャリアを追っている人なら誰でも知っているように、私はここで最高の選手たちとしか戦ってきませんでした。それは変わりません。私にとって新たな章が始まります」と語った。







