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【PFL】「MVP×PFL」合併発表後の初大会で王者ヌルマゴメドフvs.挑戦者コーガンの無敗ライト級王座戦。女子フライ級でディチェバvs.キールホルツ、ディアカテが圧勝。バンタム級でサバテロと対戦したダイロンがストッツにスプリット判定勝ち、盤石のガウチがベゴッソ下す、ポスタルナコワが元UFCデ・ラ・ロサ下し8連勝=速報中

2026/08/01 05:08

【プレリム】

▼バンタム級 5分3R
〇ラザロ・ダイロン(キューバ)11勝0敗1分 136.0lbs
[判定2-1] ※29-28×2, 28-29
×ラウフェオン・ストッツ(米国)21勝5敗 136.0lbs

 また、プレリムでは、Bellatorでダニー・サバテロに2度勝利しているラウフェオン・ストッツと、PFLでサバテロと引き分けたレスリングキューバ代表のラザロ・ダイロンが対戦。ストッツはセルジオ・ペティスレナト・ハヴァロフにいずれも判定負けしており2連敗から再起をかける。ダイロンはサバテロ戦でドロー後、ブライス・メレディスをTKO、ジェイコブ・スラルに判定勝ちで2連勝中。

 1R、サウスポー構えのストッツにオーソのダイロンは右ハイ。ガードのストッツは左を突く。右インローのダイロン。左から右。ストッツは左ミドルを当てる。左足を外にシングルレッグを仕掛けるダイロンだが、切るストッツは左。

 ブロッキングのダイロンは右のニータップの動きを見せる。左インローのストッツ。ダイロンの右をバックステップ。ストッツは右前手ジャブでけん制。ダイロンは関節蹴りを見せる。喧嘩四つの前手争い。

 前足にシングルレッグのダイロンを切るストッツ。ワンツーで詰めるダイロンをさばくと、ダイロンはガード上に右ハイ。ストッツは左ハイを返すがガードのダイロンが、ストッツのジャブに合わせてレベルチェンジからダブルレッグテイクダウンもストッツはすぐに立つ。

 2R、右インローのダイロン。ジャブ突くストッツにダイロンは左右のコンビネーション。ストッツも左ハイをガード上に返す。互いの右が交錯。左を伸ばすストッツ。左ハイはガード上に。ミドルはヒット。ダイロンは右を突くと、そこにストッツも左を返し、ダイロンのローシングルを切る。

 右ハイのダイロンに、ストッツも左ハイ。ダイロンの右ストレートにストッツも左ストレートを打ち返し。ワンツーの右が伸びるダイロン。ストッツも右前手ジャブをローに合わせる。ジャブが当たり始める。ダイロンもワンツースリーで前に。

 ここでジェイク・ポールの来場にブーイングでポールが笑顔に。

 3R、左ジャブを刺すダイロンに左ストッツもを返すストッツ。ダイロンは抜群のタイミングでダブルレッグも切ったストッツが前に。右ミドルのダイロン。ストッツは右ジャブ。ダイロンは右インロー。左ローを蹴り返すストッツ。ダイロンの右の蹴りとストッツの左ミドルハイが交錯。右ハイのダイロン。ガードのストッツは右に回って左ハイ!

 ダイロンのダブルレッグを切る。左ハイのストッツをガードのダイロン。右ジャブのストッツは左ボディも。右ジャブにダイロンは右ハイ。ブロッキングのストッツは左ストレートをヒット。

 ダイロンはシングルレッグでドライブも、ストッツはケージ背に切って突き放す。

 なおもダブルレッグのダイロンをスプロールしたストッツ。いったん離れるもすぐにダブルレッグでアタックのダイロン。右手を喉下に当てるストッツはスイッチを試みるががぶったダイロン。ともに立ってゴング。

 接戦の判定は2-1(29-28×2, 28-29)でテイクダウンと打撃数が評価されたかダイロンが勝利。頭を抱えたストッツ。場内もざわつく判定に。ダイロンはMMA11勝0敗1分に。ストッツは悪夢の3連敗となった。

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