▼バンタム級 5分3R
〇ショーン・ガウチ(豪州)12勝1敗 135.8lbs
[判定3-0] ※30-27×3
×アラン・ベゴッソ(ブラジル)10勝5敗1分 135.8lbs
バンタム級。豪州HEX Fightで中務修良を1R TKOに下したフライ級&バンタム級王者のショーン・ガウチ(豪州)が参戦。17年に現UFCのスティーブ・エルセグにも判定勝ちしているガウチは、DWCS2024で強豪アンソニー・ドリリッチにも判定勝ちし、26年4月の前戦PFLベルファスト大会でリアム・ギティンズとバンタム級で判定勝ち。今回もバンタム級でアラン・ベゴッソと対戦する。
LFA6勝2敗のベゴッソは、23年にジョン・スウィーニー(※3月のRIZINで佐藤将光に一本負け)に判定負け後、LFAで3連勝。26年3月のPFLピッツバーグ大会でPFLデビューも元Cage Warriors王者のジャック・カートライトと140ポンド契約で戦いスプリット判定負け。
1R、ガード高く圧力かけるガウチはジャブ、右フック。ベゴッソも右を突くと、先に組んだガウチ。切ったベゴッソは右カーフ。なおも圧力をかけ続けるガウチは右カーフ、右ボディ。
ベゴッソは右カーフを返す。2発目の打ち終わりにダブルレッグのガウチは中央にテイクダウン。
Sean Gauci counters with the takedown 💪#PFLNY | LIVE NOW on the ESPN App | Main Card 7PM EST on ESPN pic.twitter.com/jbU6BBDngb
— PFL (@PFLMMA) July 31, 2026
パウンドのガウチに下のベゴッソは外掛けも回転して足を抜きトップのガウチはハーフからパウンド。右で枕で寝かせて左でパウンド。肩固めも狙う。
2Rも中央を取るのはガウチ。左ジャブ。右カーフをこつこつ蹴るベゴッソに、ガウチはダブルレッグも差し上げるベゴッソ。離れたガウチは圧力のかけ直し。右から左ボディ。詰めてダブルレッグ。差し上げるベゴッソは右ヒジで突き放す。
跳びヒザを見せたベゴッソは右カーフ。詰めるガウチは左ボディを当ててダブルレッグからクラッチ、マット中央にテイクダウン! ハーフからパウンド。右で枕で寝かせてヒジ。細かいパウンド。左で差して肩パンチも。ゴング。初回に続きガウチのラウンド。
3R、左ジャブのガウチに、ベゴッソは大き目のフック。かわすガウチは、ダブルレッグ&右小外でテイクダウン! 立つベゴッソを中央に倒してハーフから右で枕。下から抱きつくベゴッソを剥がして右肩でアゴを殺す。ベゴッソはケージを蹴ってエスケープを狙うが、押さえ込んで右枕、左パウンド。パウンド、ヒジを止まらず動き続けてゴング。
判定3-0(30-27×3)でガウチがフクマークの勝利。MMA12勝1敗とした。














