ECO信頼サービス株式会社PRESENTS K-1 DONTAKU 20262026年7月20日(月・祝)福岡・マリンメッセ福岡B館
▼第9試合 K-1 WORLD GPクルーザー級タイトルマッチ 3分3R延長1R〇ティアン・ターザン(オランダ/Luc Verheije Fight Club/王者)KO 1R 1分29秒 ※右ハイキック×K-Jee(SHINE SPORTS CLUB)
サッタリは、今年2月開催のK-1-90kg世界トーナメント準々決勝で“怪物”ルーカス・アハテルバーグと対戦し左フックでKO負け。だが、前回5月の『K-1 REVENGE 2026』でアスラン・コシエフから判定勝ち、再起をアピールしたばかりだ。戦績は22勝(13KO)5敗。
対するK-Jeeは、2022年4月3日に開催された「K-1 WORLD GP 2022 K-1無差別級トーナメント」一回戦でサッタリと対戦しKO負けも、2024年10月にはジェロム・レ・バンナから右ハイキックでKO勝ちを収めている。その後はエロール・ジマーマンとロエル・マナートに連続KO負けを喫し、約1年ぶりの再起戦に臨む。戦績は22勝(19KO)18敗。
1R、ステップを踏んで前に出て右カーフを蹴るターザン。K-Jeeも右ローを返し、右ミドルからの右ストレートを打つ。ターザンは左ミドル、右カーフを蹴る斗一度下がって矢のような左ストレートでダウンを奪う。
立ち上がったK-Jeeは左フックを狙うが、ターザンが左三日月。K-Jeeの左フックでターザンがグラついたように見え、左フックからの右ストレートでターザンをのけ反らせる。前に出るK-Jeeだったが、ターザンはロープ際から体勢を入れ替えると右ハイ。
K-Jeeが立ったままゆらゆらとしてダメージを感じさせ、ターザンが追撃の左ストレート。即座にレフェリーがストップした。
ターザンは勝利者インタビューで「もしもしー、昨年9月に拳を怪我してしまって、そこから長らく宣戦を離脱していましたが、今回ルーカス・アハテルバーグと戦うことを非常に楽しみにしていたけれど、残念なことにルーカスが怪我をしてしまったということで。ただ、今日の試合が出来たのはK-Jee選手が受けてくれたからだ。改めてK-Jee選手本当にありがとう。そして日本のファンもありがとう。ここで勝利をつかめたことを嬉しく思う。今年のトーナメントにも出たかったが、左拳の怪我で出られなかった。ただ、来年のトーナメントにはもちろん参加したい。そして一晩で3KOを見せる。ぜひ応援よろしく」と、2027年開催の-90kg世界最強決定トーナメント出場と優勝を宣言した。
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▼第8試合 K-1 WORLD GPバンタム級タイトルマッチ 3分3R延長1R×石井一成(ウォーワンチャイプロモーション/王者)KO 2R 2分46秒〇上遠野寧吾(POWER OF DREAM/Krushフライ級王者/挑戦者)※上遠野が新王座に就く。
石井は、これまでWBCムエタイ世界スーパーフライ級王座などムエタイで数々のタイトルを手に入れてきたが、2025年11月に黒川瑛斗を下して悲願のK-1バンタム級王座を獲得。今年2月にはジャン・ジンホイをKO寸前まで追い込み、初防衛に成功している。戦績は50勝(27KO)19敗4分。
挑戦者・上遠野は、2025年8月から始まった「第5代Krushフライ級王座決定トーナメント」で、東虎之介、海凪、安尾瑠輝を破り同王座を獲得した。今年4月には白幡裕星を下し、現在8勝(5KO)無敗の驀進中。 1R、サウスポーの上遠野はステップを踏まずべた足からワンツー。石井がジャブを打とうとするところに右クロスを合わせに来る。上遠野はスピードのあるワンツー、左ミドル。石井は右インカーフを蹴る。石井が右ミドル、上遠野はジャブと左ストレートを的確に当てる。上遠野はステップを踏み始め、飛び込みの右を当てる。
2R、石井は右インカーフ、上遠野は前足を前蹴りで蹴る。石井は圧を強めつつ右で蹴っていく。上遠野の右フックには石井も右フックを返す。上遠野は右フックと左三日月、ロープを背負う石井に詰めていく上遠野は右フックでダウンを奪う。
立ち上がった石井だが、上遠野の左三日月を突き刺されて2度目のダウン。ラッシュをかける上遠野はパンチから左ミドル、そしてパンチ。石井は腹を押さえてうずくまり、上遠野のKO勝ちとなった。
新王者となった上遠野を解説の魔裟斗は「しばらくこの選手に勝てる選手はいなそうですけれどね」と、長期政権を築くだろうと予言し、「金子とやっても面白いですよ」と金子晃大と同等の力があると高評価した。
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▼第7試合 K-1ヘビー級 3分3R延長1R〇マハムード・サッタリ(イラン/TEAM大和魂)KO 1R 0分26秒 ※右フック×AKIRA Jr.(日本&フィリピン/Team AJ) サッタリは、今年2月開催のK-1-90kg世界トーナメント準々決勝で“怪物”ルーカス・アハテルバーグと対戦し左フックでKO負け。だが、前回5月の『K-1 REVENGE 2026』でアスラン・コシエフから判定勝ち、再起をアピールしたばかりだ。戦績は22勝(13KO)5敗。 AKIRA Jr.は蹴拳スーパーミドル級王座、RKSクルーザー級王座、IKC重量級王座などを獲得し、2022年8月にK-1初出場。ANIMAL☆KOJI、加藤久輝を連続KO撃破して注目を集めるが、星龍之介と谷川聖哉に連敗。K-1の舞台は2026年2月、グンター・カルンダに反則勝ちして以来となる。戦績は17勝(6KO)12敗1分。年齢はサッタリと同じ35歳。身長も両者186cmだ。
1R、サウスポーのAKIRAが右ローで先制。サッタリは右カーフでAKIRAの足が流れてバランスを崩したところへ左フック、そのまま左右フックを連打して右フックでダウンを奪う。
何とか立ち上がろうとしたAKIRAだが、カウント8でレフェリーがストップした。
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▼第6試合 K-1スーパー・ウェルター級 3分3R延長1R〇ゾーラ・アカピャン(アルメニア/Gridin Gym)判定3-0 ※30-27×2、30-28×松本和樹(K-1ジム川口ブルードラゴン)
1R、サウスポーの松本にアカピャンは左へ踏み込んでの右ストレートをクリーンヒットさせる。前に出るアカピャンの右ローを蹴っていく松本。両腕ブロックを固めて前に出るアカピャンは、松本にロープを背負わせる。
2Rも前に出るのはアカピャン。前蹴りを多用して近付く。下がる松本だが左インローを蹴る。アカピャンは強い右ミドル。アカピャンは左ボディからの左フック、左ハイ。左インカーフを蹴る松本だが、ほぼガードして下がっている状態で手数は出ない。
3R、圧をかけ続けるアカピャンは右ミドル、前蹴り、左フックからの左ボディ。ブロックを固める松本にコンビネーションパンチを打ち込んでいく。松本は左インカーフを蹴るが、残り1分で前へ出て左右フックとヒザで勝負に出る。しかし、前へ出たところでアカピャンの左フックをもらってダウン。
立ち上がった松本はワンツーと左右フックで前へ出る。アカピャンは手を上げて余裕を見せての逃げ切り体勢。松本が攻めて終えたが、判定3-0でアカピャンの勝利となった。
▼第5試合 K-1 WORLD GP女子フライ級タイトルマッチ 3分3R延長1R〇SAHO(闘神塾/王者)判定3-0 ※30-28×2、29-28×ライザ・シルバ(ブラジル/CT Nelio Thai/挑戦者)※SAHOが防衛に成功。
▼第4試合 K-1ライト級 3分3R延長1R歩夢(BLAITE)判定3-0 ※28-26×3KOTARO(RICE GATE)
▼第3試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント・最終予選 3分3R延長1R×アキレアス・カラピペリス(ギリシャ/KRITIKOS CAMP/K-1 WORLD MAX 2026 -70kgギリシャ予選トーナメント優勝)判定0-3 ※28-29×3〇ザック・パンクハースト(オーストラリア/Taylormade Muay Thai/K-1 WORLD MAX 2026 -70kgオーストラリア予選トーナメント優勝)
▼第2試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント・最終予選 3分3R延長1R〇ロレンツォ・ディ・ヴァラ(イタリア/The King Fight Club/Team Di Vara/K-1 WORLD MAX 2026 -70kgイタリア予選トーナメント優勝)判定3-0 ※30-29××3×セルヒオ・サンチェス(スペイン/Elite JT taldea/K-1 WORLD MAX 2026 -70kgスペイン予選トーナメント優勝)
▼第1試合 K-1スーパー・ライト級 3分3R延長1R〇畑中滉平(Team Hatton)判定3-0 ※30-28×ヴィクトル・アキモフ(ロシア/Brazilian Thai)
<第一部>
▼第9試合 K-1 WORLD GP女子アトム級タイトルマッチ 3分3R延長1R×ベロニカ・ロドリゲス(メキシコ/Thai Rooster Team/王者)延長R 判定0-3 ※9-10×3〇末松 晄(K.I.K team BLADE/挑戦者)
▼第7試合 K-1スーパー・バンタム級 3分3R延長1R〇村田健悟(ALONZA ABLAZE)判定2-0 ※29-29、30-28×2×一志(拳心会)
▼第6試合 K-1スーパー・フェザー級 3分3R延長1R〇ダウサヤーム・ウォーワンチャイ(タイ/ウォーワンチャイプロモーション)判定3-0 ※30-26×3×西本竜也(ISN GYM/CLIMB)
▼第5試合 K-1バンタム級 3分3R延長1R〇長野 翔(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)判定2-0 ※30-30、30-29×2×東虎之介(ALONZA ABLAZE)
▼第4試合 K-1バンタム級 3分3R延長1R×石郷慶人(SHINE SPORTS CLUB)判定0-3 ※26-30×3〇大平 龍(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
▼第3試合 K-1ウェルター級 3分3R延長1R×KO-TA BRAVELY(BRAVELY GYM)判定0-2 ※25-26、25-25、24-26〇“KONG”光生(K-1ジム蒲田チームアスラ)
▼第2試合 K-1フェザー級 3分3R延長1R×銀次(team Authentic)KO 3R 1分53秒〇明世流(GRANDIR GYM×a)
▼第1試合 -51kg契約 3分3R延長1R〇吉川仁清(WIZARDキックボクシングジム)KO 1R 3分03秒×琥伯(VAINQUEUR GYM)
▼プレリミナリーファイト第2試合 K-1バンタム級 3分3R×稟翔(SHINE SPORTS CLUB)KO 1R 1分59秒〇田邉謙心(WIZARDキックボクシングジム)
▼プレリミナリーファイト第1試合 K-1スーパー・フェザー級 3分3R〇武蔵(デビルジム)KO 1R 1分47秒×和美(ヒデズキック福岡)