萩原京平は「また這い上がってきてほしい」

「ダウトベックと萩原京平の勝者を9月の平本戦の第一候補として考えたいと思ってましたので、特に萩原京平の方はダウトベックという強豪に勝って、なんとか大阪ドームへの希望をつかみたいという目標がある中での試合だったので、見る側にもそういう目的意識というか、この先の未来を、想像しながら、今日の試合を観戦をしていただけたんじゃないかなと思います。そういう意味では、萩原京平的には残念な結果だったと思いますけども、一つの目標に向けて全身全霊かけて、志願してここに出てきた京平には、ここでどういう発言をしたかは分かりませんけど、少し休んでしっかり自分の足元を見つめ直してまた這い上がってきてほしいと思います」
アーセンとヒロヤは「魂のぶつかり合い」

「フライ級は生き残りをかけるみたいな言い方でしたけど、生き残りをかけるっていうより上位陣にリーチしていくためには、アーセンもヒロヤもここをしっかりパスして、上位陣に早く追いつけ追い越せというようなスタンスで臨んだ試合だったと思うんですけど、最後まで2人の魂のぶつかり合いを見せてもらうことができて、見る側としては非常に見応えのあるドラマチックな試合だったかな思います」
サバテロには「期待したい」

「メインに関しては、サバテロ選手がここで何を言ったかは分からないんですけども、こういう結果を出されてしまうと、あまり悪くも言えなくて。よくやったということしか言えないんですけども。やっぱり引き出しが多いというか、打撃も実はしっかりできるんだっていうところを見せつけることができたと思いますし、しっかり次のコンテンダーとして井上直樹の名前も出してますので、RIZINのチャンピオンとしてはこの先、バンタム級にはたくさんいい外国人の選手も生まれてきてますが、そういう選手たちとのマッチアップも含めて、しっかりトップが輝いていることってとても大事なので、期待したいと思ってます」




