ラジャダムナン現役ランカーに立ち向かった瀧澤だったが、判定で敗れた
2026年7月5日(日)東京・後楽園ホールにて開催されたジャパンキックボクシング協会主催『KICK Insist 27』にて、ラジャダムナンスタジアム認定RWSフェザー級8位ペットナムヌン・トー.スラット(タイ)に挑んだ瀧澤博人(ビクトリージム)。

ペットナムヌンは前日計量で1kg体重超過したが、瀧澤はこの試合に実力で勝ってラジャダムナンランキング入りしたいとの想いから、規定の減点2からの開始を拒否して試合に臨んだ。

試合はペットナムヌンの強い右ローと左ミドル、荒っぽいねじ伏せるような首相撲に瀧澤は長いジャブと右ローで対抗したが、3Rに顔面前蹴りでダウン。続いて強烈な左ボディでダウンを追加され、大差の判定で敗れた。

瀧澤はガックリと肩を落とし、勝利したペットナムヌンは体重超過した選手とは思えない喜びっぷりで勝ち誇った。

試合翌日、瀧澤は自身のSNSを更新。「会場や配信で応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。最後まで勝てると信じて挑んだので死ぬほど悔しいですが、大きな怪我はないのでご安心ください」と、相手の体重オーバーや減点を拒否したことには触れず、「大きな声援のおかげで立ち上がることができました。本当にありがとうございました!」と、2度のダウンから立ち上がれたのは声援のおかげだったとファンへ感謝の気持ちを述べていた。
会場や配信で応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。
— 瀧澤博人 HIROHITO TAKIZAWA (@takizawahirohit) July 6, 2026
最後まで勝てると信じて挑んだので死ぬほど悔しいですが、大きな怪我はないのでご安心ください。
大きな声援のおかげで立ち上がることができました。
本当にありがとうございました! pic.twitter.com/uY6rXSTXn5





