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キックボクシング
レポート

【KNOCK OUT】軍司泰斗が木村涼仁に貫録のTKO勝ち、Kihoが白雪ゆきに28秒TKO勝ちで連敗から脱出

2026/07/05 22:07

▼第2試合 KNOCK OUT-RED-59.0kg契約 3分3R
〇真琴(STRING FIGHT LAB)
判定3-0 ※30-29×3
×辰樹(Y'ZD GYM沖縄)


 真琴は2020年7月のデビューから、この階級では恵まれた175㎝の上背から繰り出す前蹴りやミドルといった蹴り技を武器に戦い、2023年9月にDEEP☆KICK-55kg暫定王座決定戦でベルトをものにした。2024年2月には一航を破る番狂わせを演じ、NJKFスーパーバンタム級王座に就いて二冠王に。2025年10月のJAPAN CUP KICKBOXINGトーナメントで体重オーバーして失格となり、スーパーバンタム級王座を返上。フェザー級に階級を上げて2戦目で庄司理玖斗にTKO勝ちしてNJKFフェザー級王者となって2階級制覇した。戦績は12勝(2KO)3敗2分。

 辰樹は沖縄在住でIOCインターコンチネンタル・フェザー級王者のサウスポー。2024年10月の新日本キックボクシング協会でフェザー級王者の瀬戸口勝也を初回TKOに仕留めてみせた。2025年4月のKNOCK OUT初参戦で古木誠也にKO負け、10月には“狂拳”迅にKO負けと結果を出せなかったが、2026年4月の沖縄大会で玖村修平から左ストレートで合計3度のダウンを奪って判定勝ちする番狂わせを起こした。戦績は8勝(3KO)8敗3分。

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