本戦の判定で物議を醸した大﨑(左)と那須川。再戦はあるのか
RISEスーパーフライ級(マイナス53.0kg)王者・那須川龍心(TEAM TEPPEN)が、5日(日)自身のSNSを更新。RISE世界同級王者・大﨑一貴(OISHI GYM)に“片想い”を告白した。

【写真】延長Rでは大﨑がダウンに近い打撃を与え、ボディも効かせて完全に取った
両者は6月6日(土)東京・EBARA WAVE ARENAおおたにて開催された『OURO presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO』で、バンタム級(-55kg)3分3R延長1Rで対戦。延長戦までもつれ込む接戦となり、判定3-0で大﨑が勝利を収めている。

試合後、那須川は本戦の判定について納得がいかないとコメント。伊藤隆RISE代表も「本戦ドローでしたが、僕の中では龍心の勝ちだと思いました。ジャッジがおかしいんじゃないかと思いました。はっきり言って29-28じゃないかなと思いました。本戦ドローだったこともあるので、僕は大﨑一貴と龍心のスーパーフライ級世界タイトルマッチで決着を付けていいと思います。それはやるべきだと思います」と、両者本来の階級で決着を付けるべきだとの見解を示していた。
那須川は今回自身のSNSにて「大﨑選手に負けてから29日。大﨑選手、完全に片想いしてます。こんなにも1人の男のことを考えたのは初めてです。でも付き合ってほしいわけじゃなくて、もう一回殴り合ってほしいだけです。ぜひリベンジさせてください」と、大﨑との再戦を熱望。
大﨑選手に負けてから29日
— 那須川龍心 (@TeppenRyujin) July 5, 2026
大﨑選手、完全に片想いしてます
こんなにも1人の男のことを考えたのは初めてです。
でも付き合ってほしいわけじゃなくて
もう一回殴り合ってほしいだけです。
ぜひリベンジさせてください🙇 https://t.co/eGHLldXxct
両者が本来の階級で戦えばどうなるのか。





