▼DEEPバンタム級 5分2R ※選手名から前戦
〇石坂空志(クボジム/BRAVE GYM)61.60kg
[判定3-0] ※19-19マスト石坂×3
×矢野武蔵(パラエストラ愛媛)61.50kg
久保優太の内弟子で5連勝中の20歳の新鋭・石坂空志。23年9月のプロデビューから西山亮翔、漆間將生を破ると、24年10月に黒岡裕真に1R TKO負けで初黒星。


しかし、以降は萩原一貴を初回TKO、時任流架に判定勝ち、RIZIN.51で山木麻弥に判定勝ち、26年2月に坂野周平を2R TKO、そして26年5月の前戦でベテランの諏訪部哲平に判定勝ちで5連勝をマークした。


パラエストラ愛媛の矢野は、修斗でプロデビューし、現王者の亮我に判定負けも、以降は負け無し。修斗ではJAMをアナコンダチョーク、波平コングに判定勝ち、藤田ムネノリにもフロントチョークで一本勝ち。24年11月のHAMMER KATU戦こそドローとなるも、DEEPに主戦場を移すと、25年9月に山﨑鼓大にスプリット判定勝ち。26年5月の前戦で谷岡祐樹に判定勝ちで2連勝。6戦負け無し。
矢野「愛媛から来た矢野です。まず初めに今回、このようなでデカい大会に呼んでくださったDEEPの皆ささまには感謝しかないんで、明日 しっかり俺が盛り上げようと 思ってます。応援よろしくお願いします」
石坂「今2人とも5連勝中で、2人とも勢いがある中で、どっちが上に行くかっていう試合になると思うので、注目してもらいたいです。その中でやっぱり僕が全ての局面で圧倒して、もうガンガンに行ってフィニッシュするんで、注目お願いします」
1R、ともにオーソドックス構え。右を突く石坂が中央。左から右オーバーハンド、左ハイに繋ぐ。ダブルレッグの矢野に右小手の石坂は投げも後方にボディロックテイクダウンの矢野はバックに。
立つ石坂の背中に乗り、おたつロック。横回転の際でリアネイキドチョークを狙う矢野。ボディトライアングルの矢野に立つ石坂。スロエフストレッチも狙う矢野に石坂は腰をずらすがついていく矢野はボディトライアングルでバックマウントからパウンド。糸通しから三角狙う矢野。解除して横に落としてトップを奪う石坂だが残り10秒を矢野は足を効かす。
2R、ワンツーから右オーバーハンドの石坂。ケージ背に組む矢野。石坂の右ローの右ストレートを合わせる。矢野のシングルレッグをがぶる石坂。左の蹴りをつかんだ矢野だが、突き放す石坂に矢野はダブルレッグをドライブしてテイクダウン。しかし、バックの際で横に落とした石坂が上に。
離れて立たせる石坂。左フックから右に繋ぐ石坂だが大きい。矢野は潜ってダブルレッグテイクダウンからバツクもここも落とした石坂。中腰からパウンドで入ってゴング。
判定はマストで3者が石坂を支持。6連勝をマークした。
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