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【GLADIATOR】「三大王座戦」。10周年記念大会で前に出るヅッキーニョスが小森真誉に組み勝ちライト級王座戴冠! スーパーヘビー級でエドポロキング盟友ンジャイが元K-1&GLORYブラドックを36秒KOで戴冠、熊崎夏暉が久保健太との再戦で一本勝ちフライ級暫定王者に

2026/06/28 17:06

▼GLADIATORフライ級暫定王座決定戦 5分3R
×久保健太(GSB多治見)56.5㎏
[2R 4分50秒 腕十字]

〇熊崎夏暉(BRAVEGYM)56.7㎏
※熊崎がフライ級暫定王者に。

 そしてチャンピオン今井健斗がROAD TO UFCワンマッチ出場が決まったフライ級において、久保健太と熊崎夏暉の間で暫定王座決定戦がマッチアップされた。両者は昨年11月に対戦しており、熊崎が3RにTKO勝ちしている。

 過去に王座決定トーナメント、挑戦者決定戦で苦杯を喫してきたベテラン久保と、フライ級転向2戦目でベルトに挑むこととなった熊崎のダイレクトリマッチ。ケジメとキャリアアップ、互いに負けられないファイトとなる。

久保健太「前回勝つことができなかった熊崎選手と、暫定王座決定戦という舞台で再戦させていただけることに感謝しています。年齢を重ねても、自分はまだ強くなっていると感じています。また、長く闘い続けてきたからこそ、今の自分にしか見せられない強さがあります。格闘技人生を懸けるつもりで、今回こそ必ず勝って、GLADIATORフライ級のベルトを勝ち獲ります。会場が盛り上がる最高の闘いをしますので、皆さん応援よろしくお願いいたします」

熊崎夏暉「このたびタイトルマッチの機会をいただき、ありがとうございます。早くも久保選手との再戦となりますが、前回を超える進化した姿を試合で証明し、内容でも圧倒して勝つ。日本のフライ級には熊崎夏暉がいる、そう強く印象づける試合をお見せします」

(※試合詳報は後ほど掲載)

 熊崎は試合後、「暫定ですがとりあえずチャレンジになれてよかったです。内容的には全然納得してなくて、まだまだ自分こんなもんじゃないで、ここから強くなっていきます」と語った。

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