▼第13試合 KROSS×OVER MMA初代フェザー級(-65.8kg)王座決定トーナメント準決勝 5分2R
×岡田達磨(SAI-GYM)
1R 3分24秒 TKO ※パウンド
〇野上廉太郎(TEAM NEO JUDO)
※野上が決勝へ進出。

修斗で経験を積み、KROSS×OVER初参戦の岡田達磨。アジアパシフィック柔道選手権団体戦優勝など、輝かしい実績を引っ提げてプロデビューした柔道エリート野上廉太郎はプロデビュー戦で中条をリアネイキドチョークで絞め落とし衝撃のデビューを飾っている。

1R、野上は岡田のパンチに合わせて組み付くと、強靭なフィジカルを活かして岡田に尻もちを付かせることに成功する。そして岡田をコントロールしながら徐々にサイドボジションを奪うと、マウントポジションへ移行。マウントパンチを嫌ってバックを見せた岡田にパウンドの嵐を叩き込み、無傷の圧勝で試合を終わらせた。




