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【修斗】バンタム級で元世界王者・関口祐冬と3連勝中の19歳・中池武寛が激突。スソンvs.ジェイクムラタ、今年4戦目の人見礼王が志願の出陣でライダーHIROと対戦=7月20日(月・祝)後楽園

2026/06/24 18:06

W王座戦──約2年ぶり復帰の女王・渡辺彩華がインフィニティリーグを制した挑戦者・高本千代を相手に初防衛戦。『世界ミドル級チャンピオン決定トーナメント決勝戦』北斗旗3度制覇の岩﨑大河vs.荒井勇ニ

【既報】

▼世界女子スーパーアトム級チャンピオンシップ 5分5R
渡辺彩華(王者・初防衛戦/AACC/IDEA ASAKUSA)
高本千代(挑戦者・同級1位/高本道場)

 世界女子スーパーアトム級女王“ナベアヤ”こと渡辺彩華(AACC/IDEA ASAKUSA)の約2年ぶりの復帰戦にして初防衛戦が決定。

 2024年8月のパク・ボヒョン戦以来の戦線復帰となるナベアヤ。この期間はケガの療養に費やし、万全な状態を作り上げ、満を持しての復帰戦を迎える。対戦相手は25年に開催されたインフィニティリーグ2025を制した高本千代(同級1位/高本道場)。

 圧巻だったのは優勝候補との呼び声が高かったerika(THE BLACKBELT JAPAN)と村上彩(修斗GYM東京)というチャンピオン経験者の二人に競り勝ち、土をつけた2試合。チャンピオンシップ発表の際にナベアヤから「社会も格闘技も知らない良い子ちゃんに現実を教える」というメッセージに対し、高本は「良い子ちゃんだなんて褒めて頂き、ありがとうございます! 試合ではしっかり殴ったり、極めたり、絞めたりして勝ちます!」と女王からの挑発を受けてもしっかりとした返しのコメントを披露した。

 2年の期間を経て万全の状態を作った女王“ナベアヤ”か、ショートノーティスで経験と自信を築き上げブレイクスルーした“JDチャレンジャー”高本千代か。注目のタイトルショットだ。

▼世界ミドル級チャンピオン決定戦 5分5R
岩﨑大河(同級1位/大道塾・パラエストラ東京・NAUGHTY HOUSE)
荒井勇二(同級3位/暁道場)

“世界のサンダー”岡見勇信のタイトル返上に伴い、新王者を決める4MENトーナメントを3月29日後楽園ホール大会からスタート。

 GFC王者で米兵のHENRYを下した“北斗旗スリータイル覇者”岩﨑大河(同級1位/大道塾・パラエストラ東京・NAUGHTY HOUSE)と新人王・沙門を下した荒井勇ニ(同級3位/暁道場)が激突。『世界ミドル級チャンピオン決定トーナメント 1stラウンド』を勝ち上がった両者がいよいよベルトを懸けた決勝戦に挑む。

“止まる事なく動き続ける”と宣言をする荒井と、結婚式で使用したというタキシード姿というダンディな出立ちで登場した岩﨑は「恋焦がれたベルト、俺と結ばれてくれ!」とベルトへの想いを声高らかにラブコールを送った。岩﨑が伝統ある北斗旗に続き修斗の世界王者となるのか、それとも元修斗環太平洋ウェルター級王者・村山暁洋を師にもつ荒井勇ニ(暁道場)がベルトを持ち帰り師弟での王座戴冠となるか。

 果たして勝利の女神はどちらに微笑むのか? 歴史に名を刻むのは岩﨑か、荒井か。中重量級の迫力とスピードに注目の王座決定戦だ。

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