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【UFC】ライト級王座統一戦イリア・トプリアvs.ジャスティン・ゲイジー、ヘビー級暫定王座決定戦アレックス・ペレイラvs.シリル・ガヌ。元王者オマリーvs.7連勝中ザハビ、ルイスvs.無敗ホキット、ルフィvs.チャンドラー、ニッカルvs.ドーカス、ロペスvs.ガルシア=速報

2026/06/15 01:06

フェザー級コンテンダー ロペスとUFC7連勝中のガルシアが激突!

▼第1試合 フェザー級 5分3R
ディエゴ・ロペス(ブラジル)27勝8敗(UFC 6勝3敗)2位
スティーヴ・ガルシア(米国)19勝5敗(UFC 8勝2敗)9位 ※UFC7連勝中

 ロペスは、メキシコ在住ブラジル人。MMA27勝8敗(UFC6勝3敗)。24年9月にランキング13位ながら、ランキング3位のブライアン・オルテガとの対戦が組まれ、開始直後にパンチを効かせると、スタンド・グラウンドともに圧倒して判定勝ちでUFC5連勝をマーク。一気にタイトルコンテンダーとなった。

 25年4月にヴォルカノフスキーとの「王座決定戦」で判定負けも、25年9月に当時13連勝中のファイティング・ナーズのジェアン・シウバに2R 右スピニングバッグエルボーからのパウンドでTKO勝ちで再起。26年1月にヴォルカノフスキーとの再戦で王座挑戦、判定負けもファイト・オブ・ザ・ナイト受賞の熱闘を繰り広げた。31歳。

 ガルシアは、UFC8勝2敗(7KO・TKO勝ち)。キャリアでは19勝5敗(15KO・TKO勝ち)。バックボーンはキックで、ヒジ打ちを得意としている。15分間のノックダウン数平均3.25はフェザー級最高。UFCデビューから3戦はライト級で1勝2敗だったが、フェザー級に落としてからは7連勝中。

 25年7月にランカーのカルヴィン・ケーターからダウンを奪う判定勝ち。11月にデビッド・オナマを左の連打で1R TKOに下して7連勝を決めた。34歳。

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