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【DEEP NAGOYA】TATSUMIvs.加藤綾真、浅野功暉が判定勝ち、時任流架が腕十字極めて3連勝、鶴斗が大差判定勝ち、MAXFCJAPAN公式戦ユリカGSBがパク・ソヨンをTKO、朱里GSBがチェ・ウンジに延長R TKO勝ち、石田ガリット勝也が引退=速報中

2026/06/14 13:06

【2部】

▼MAXFCJAPAN公式戦 -48kg契約 3分3R(EX1R)
〇ユリカ・グラップリングシュートボクサーズジム(グラップリングシュートボクサーズ)
[2R 終了時TKO]

×パク・ソヨン(済州チームドラゴン)

 1R、ともにオーソドックス構え。パク・ソヨンは右のかかと落とし。間合いを詰めるユリカはパンチ勝負。

 回転速く左右をまとめて組めば首相撲ヒザ。離れて右ロー。パク・ソヨンの右の蹴りを掴んでこかす。右を突いて組んでヒザのユリカ。パク・ソヨンは左ジャブ、右ストレートも、右の蹴りを掴んだユリカは、パク・ソヨンの後ろ廻し蹴りも間合いを潰す。

 2R、パク・ソヨンの右の蹴りを掴んで右を突くユリカ。右の打ち合いから回転を上げるとパク・ソヨンはクリンチ。離れて右を上下に突くユリカ。

 パク・ソヨンの右ハイも肩口で受け止めてバランスを崩すと細かい左右から左ヒザ。パク・ソヨンは右のバックブローもガードのユリカは右ローで崩すと連打で前に。パク・ソヨンの後ろ廻し蹴りを潰してゴング。

 

 パク・ソヨンは3Rに進めず。ユリカの2R終了時 TKO勝ちとなった。

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