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2026/06/14 13:06

▼DEEPバンタム級 5分2R
×中川内羽矢斗(COMRADE)
[判定0-3] ※18-20×3

〇熊澤バイオレンス(グラップリングシュートボクサーズ)

 1R、オーソから右で詰める中川内に、サウスポー構えでサークリングの熊澤。右ミドルの中川内。右インローも。熊澤の左の飛び込みをかわす中川内。右インローを当てるが、熊澤も左ミドルをヒット。さらに左ストレートから左ボディで中川内にヒザ着かせると、熊澤は左の攻撃で崩して左ボディストレートを効かせる。

 前に出る中川内に回って下がりながらもカウンターを狙う熊澤。中川内の前蹴りがローブローに。再開もゴング。

 2R、詰める中川内。サークリングの熊澤はカウンター狙いも手数がほしい。左ハイ、右ローの熊澤。中川内は右で詰めてシングルレッグも切る大澤。中川内のワンツーの右に頭をずらす。左ボディの熊澤は左ミドルをブロックの上に。左三日月蹴りの大澤。出入りの打撃で中川内の顔を腫らす。追う中川内の右前蹴りがローブローに。中川内に「警告」で再開。詰める中川内は右を振るが、回る大澤は手を前に。それがアイポークとなり中断。

 熊澤に「注意」で再開。詰める中川内に右から左の大澤は左ヒザ、マタドールのごときさばきも、最後まで中川内が左右で前に出てゴング。

 判定3-0(20-18×3)で有効打を当てた熊澤がバイオレンスらしからぬクレバーなファイトで勝利。プロでは25年11月のSBのヤングシーザーカップに続く勝利をあげた。

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