▼第25試合 バンタム級ワンマッチ
〇今村流星
延長戦 判定5-0
×大野篤貴(BreakingDownバンタム級王者)
BreakingDownバンタム級王者の大野篤貴の対戦相手は、プロキックボクサーの今村。福岡県出身の23歳、今村は第49回K-1アマチュア チャレンジAクラス -55kg優勝。2023年4月と11月Krushに参戦して勝利、2024年4月の3戦目は計量オーバーによる不戦敗となった。
2026年4月には『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』のオープニングファイト第1試合に登場し、57.0kg契約でYU-KIにTKO勝ちを飾っている。プロ戦績は4勝(3KO)1敗。また、KNOCK OUTではKNOCK OUT UNLIMITEDルール57kgトーナメント準優勝も果たしている。
大野は「61kgまでしか落とせないから」ということで、普段の試合体重よりも上の階級で戦う今村だが、「アマチュアのBreakingDownでチャンピオンになって調子に乗っちゃってると思うので、叩きのめそうかなと思っています」と宣戦布告した。
1R、いきなり打ち合いに行く今村に大野も打ち合う。大野の左フック、今村も左から右を返す。今村が右クロスを当てるも、大野がすぐに左フック、右フックの連打で今村を押していく。大野の左右フック、今村も右フックをヒットさせる。再び今村の右クロス、しかし大野は下がらず前へ出てパンチを打つ。大野が左三日月、今村は右クロス。大野が転倒する。

激しい殴り合いとなった本戦は2-0で今村優勢もドロー。延長戦へ。大野は左インカーフを蹴っての右ストレート、さらにジャブ。今村は右ストレートから左フックを返す。大野は蹴るが今村の左右フックをもらう。流血する大野。ジャブを打つが右クロスを合わされ、右ストレートをもらって座り込むような場面も。今村の左フックにもグラつき、倒れ込む大野。今村が右ストレート、左フックで圧倒して試合終了。







