▼第14試合 ライト級ワンマッチ
×JINTO
延長戦 判定0-5
〇王 大介

福岡vs.横浜の喧嘩自慢対決2戦目。ここまで福岡が2連勝。JINTOはキックボクシングとMMA1年だが元甲子園球児だという。王BD1勝で、ボクシング歴は13年。
開始と同時にJINTOが突進して仕掛ける。打ち合う両者だが、JINTOは2度転倒。立ち上がるとすぐに殴りかかるJINTO。ヒザも突き上げる。右を大きく振るJINTO、王はジャブを突くがJINTOは右インロー。王の左フックがヒットするが、JINTOは体勢を入れ替えて左右フック。王はヒザも突き刺す。
判定は0-0で延長戦へ。右ローを蹴る王にJINTOは右を振って襲い掛かる。右フックがヒット。王は左ストレート、JINTOは右ミドル。ワンツーの連打で王が前に出ていき、JINTOも打ち合うが転倒する。JINTOはヒザ蹴り、王のワンツーでJINTOがのけ反る。すぐに右ストレート連打で反撃していくJINTO。殴り合いに。
判定は5-0で王の勝利となり、福岡に一矢報いた。


