▼第9試合 ウェルター級ワンマッチ
×宮本 禮
KO ※右アッパー
〇としぞう

BreakingDown史上初の男vs.女の対決。宮本はレディースのヘッドで地下格闘技の二冠王。BreakingDownの常連選手で、4勝7敗のとしぞうと対戦する。体重は宮本が10kg重い。
としぞうが入場すると宮本はいきなり殴りかかり、レフェリーに制止された。
としぞうは右ローを蹴り、ワンツー、左右フックを容赦なく打って行く。宮本も右ストレートを放つが、としぞうは右ロー、前蹴りと蹴りからパンチ。左右ボディを打つと宮本がケージを背負い、としぞうはここぞとばかりに左ボディからの左フック、左右ボディを連打。スタンディングダウンとなる。
再開後、としぞうの左フックがヒットし、動きが止まった宮本に右アッパー。としぞうのKO勝ちとなった。
宮本はマイクを持つと「喧嘩だったら勝ててたよ。でもよ、本当にありがとうございます。男とマジで戦ってみたかったんで。だからとしぞうのパンチもらって悔しいし、これから這い上がっていくので応援よろしくお願いします」とアピール、大歓声を受ける。

としぞうは「俺さ、BreakingDown5からいろいろな戦いをしてきたけど、今日が一番怖かった。次は地元北海道でやるんすけど、今日で男vs.女に目覚めた。おい、KINGレイナこっちこいよ」と、地元・北海道大会でのKINGレイナ戦をアピールした。退場時には「ギャビ・ガルシアの方がいいな」と女子選手と戦う気満々だった。


