2022年4月の初対決は、サッタリが左フックで初回KO勝ちしている
2026年7月20日(月)福岡・ マリンメッセ福岡B館『ECO信頼サービス株式会社PRESENTS K-1 DONTAKU 2026』の追加対戦カードが発表された。
K-1クルーザー級3分3R延長1Rで、マハムード・サッタリ(イラン/TEAM大和魂)とK-Jee(SHINE SPORTS CLUB)の再戦が決定。

サッタリは、今年2月開催のK-1-90kg世界トーナメント準々決勝で“怪物”ルーカス・アハテルバーグと対戦し左フックでKO負け。だが、前回5月の『K-1 REVENGE 2026』でアスラン・コシエフから判定勝ち、再起をアピールしたばかりだ。戦績は22勝(13KO)5敗。
対するK-Jeeは、2022年4月3日に開催された「K-1 WORLD GP 2022 K-1無差別級トーナメント」一回戦でサッタリと対戦しKO負けも、2024年10月にはジェロム・レ・バンナから右ハイキックでKO勝ちを収めている。その後はエロール・ジマーマンとロエル・マナートに連続KO負けを喫し、約1年ぶりの再起戦に臨む。戦績は22勝(19KO)18敗。

【写真】初回KO負けを悔しがるK-Jee。地元九州でリベンジなるか
2人は今年2月のK-1-90kg世界トーナメント準々決勝で戦う予定だったが、K-Jeeの欠場で中止に。リザーブマッチに出場する予定だったルーカス・アハテルバーグがK-Jeeの代替選手としてサッタリと対戦し、そのままぶっちぎりで優勝するというストーリーとなった。
今回の試合は仕切り直しの再戦となるが、互いに思うところがあることだろう。K-Jeeは、ルーカスの優勝やサッタリのKO負けをどう見ていたのか。サッタリは、ルーカスとティアン・ターザンのタイトルマッチと同じ大会でK-Jeeで戦うことをどう捉えているのか。それぞれ複雑な思いを持ちながらの再戦となる。





