キックボクシング
レポート

【KNOCK OUT】“狂拳”迅がダウン奪われるも逆転KO勝ち、4連続初回KOで8・8大阪大会にてタイトルマッチ決定!中島玲が連敗脱出、夏目竜雅は判定勝ち、加古大晴が接戦を制して3連勝、今村りんたろうが流血させてのTKO勝ち、市尾宗太郎のTKO勝ちで幕開け

2026/06/07 12:06

▼第1試合 KNOCK OUT-UNLIMITEDアマチュア -58.0kg契約
〇市尾宗太郎(和術慧舟會 HEARTS)
TKO 2R 1分06秒 ※レフェリーストップ
×城地樹人(FIGHTER'S FLOW)

 市尾はUNLIMITED戦績2勝1敗の長身サウスポー、城地はアマチュアキック戦績4勝3敗。

 1R、両者早い仕掛け。城地はワンツーと左右フックでどんどん前に出ていき、市尾は首相撲に捕まえてのヒザ蹴り、左ストレートを距離をとって左ミドル。しかし城地は全く怯むことなくパンチで前進、スーパーマンパンチと右インローも繰り出す。

 市尾が城地の右インカーフに左ストレートを合わせ、城地が転倒。市尾がパウンドを落とそうとするがここでラウンド終了。

 2R、右インカーフを蹴る城地に市尾も左インローを蹴り返すが、これはローブローに。再開後、すぐにワンツーを打ちに行く城地に市尾は捕まえてのヒザ蹴り。離れるとまた打ち合いとなり、インカーフに合わせた市尾のジャブで城地が転倒。すぐに市尾がサイドをとり、パウンドと顔面ヒザ蹴りの連打。抑えられた城地は動くことが出来ず、攻撃を一方的にもらい続けてレフェリーストップ。

 市尾がUNLIMITEDでの経験の差を見せた形となったが、山口元気KNOCK OUT代表は敗れた城地にボーナスを出したいと評価した。

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