キックボクシング
レポート

【KNOCK OUT】“狂拳”迅がダウン奪われるも逆転KO勝ち、4連続初回KOで8・8大阪大会にてタイトルマッチ決定!中島玲が連敗脱出、夏目竜雅は判定勝ち、加古大晴が接戦を制して3連勝、今村りんたろうが流血させてのTKO勝ち、市尾宗太郎のTKO勝ちで幕開け

2026/06/07 12:06

▼第4試合 KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級 3分3R
〇夏目竜雅(TRY HARD GYM/KROSS×OVER第3代スーパーバンタム級王者)
判定3-0 ※30-27×3
×渋江健司(Y’ZD GYM)


 KROSS×OVER第3代スーパーバンタム級王者で7勝(1KO)3敗1分の夏目と、39歳でプロデビューして4勝6敗1分の44歳・渋江が対戦。

 1R、互いにジャブ。両者とも慎重な出足。渋江が右ローを蹴ると夏目は右カーフを蹴る。渋江の右ローに夏目が右ストレートを合わせる。静かな1Rに。

 2Rもジャブの突き合いから始まる。渋江は右ロー、夏目は右オーバーハンドを繰り出す。渋江のジャブに夏目が左ボディ、互いに右ローを蹴り、夏目が右ストレート。夏目の左ボディからの右ストレートがヒット。ジャブを打って左へ回り込む夏目に渋江は右ロー。前に出てきた渋江に夏目が左フック。渋江の右ローに右ストレートを合わせた夏目。最後も夏目が右ストレートをヒットさせた。

 3R、夏目がワンツー、右ロー。渋江が左右の手を出しながら前に出てくるところに夏目が右ストレート、左フックを合わせる。夏目が右カーフ、渋江が右ストレートを出したところには右ハイを浅く当てる。強い右カーフを蹴る夏目に渋江も右ローで対抗。前に出る渋江に夏目はステップで下がりながら回り込み、距離を保っての右ローと右ストレート。打ち合いになると夏目が左右フックをヒット。最後まで夏目が左右フックで攻めていった。

 夏目がフルマークの判定勝ち。

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