右フックを大岩に叩きつける永澤(右)
2026年5月31日(日)東京・後楽園ホールにて開催された『K-1 REVENGE 2026』の第4試合K-1ライト級3分3R延長1Rで、Krushライト級王者・大岩龍矢(team VASILEUS)に判定3-0で番狂わせ勝利を収めた永澤サムエル聖光(B Make)。

永澤は新日本キックボクシング協会で日本ライト級1位まで昇りつめ、トップランカーとして活躍。ジャパンキック旗揚げ後は2020年1月大会で第2代ライト級王座に就き、9月にはWBCムエタイ日本統一バンタム級王座も獲得。2022年7月にWMOインターナショナル王座も獲得して三冠王となった。2024年8月からK-1グループに参戦。
2025年2月のKrushライト級トーナメントでは1回戦で古宮晴に判定負け、7月も佐野天馬に判定負けと連敗したが9月にホープの上野空大に延長戦で黒星を付けると、2026年2月には西京佑馬をKOで破る番狂わせを起こした。戦績は32勝(13KO)14敗4分。36歳。

3試合連続で番狂わせを起こし、K-1王座挑戦をアピールした永澤に、現K-1ライト級王者・里見柚己も「サムエル選手おめでとうございます。客観的にVSサムエル選手だったら盛り上がるかな? どっち勝つかな?」と、挑戦者候補として視野に入ったようだ。
その永澤が試合後に自身のSNSを更新。「佐藤嘉洋さんの予想が気になってゴン格買ってきました!」と、雑誌『ゴング格闘技 2026年7月号 No.344』に掲載されたK-1 WORLD MAX 2010世界一決定トーナメント準優勝・佐藤嘉洋の記事をチェックしたという。

『K-1 REVENGE 2026』から4試合を厳選して佐藤が展開・勝敗予想をしたこの企画の中で、佐藤は「僕は昔から永澤選手の評価が高いんです」とし、永澤の勝利を予想していた。
永澤は「予想が神がかりすぎていました。分析がエグすぎて絶対に相手のセコンドに入ってほしくないです笑」と、佐藤の分析力に脱帽。
佐藤もこの投稿に反応し、「めちゃくちゃタフな試合でした! おめでとうございます!」と、永澤に祝福のメッセージを送っていた。
佐藤嘉洋さんの予想が気になって
— 永澤サムエル聖光 (@sam12kick) June 1, 2026
ゴン格買ってきました‼️
予想が神がかりすぎていました😇
分析がエグすぎて絶対に相手のセコンドに入ってほしくないです笑
ありがとうございました‼️@GONG_KAKUTOGI @guwashi_sato pic.twitter.com/H42sKYRYil





