▼第2試合 ONEアトム級(-52.2kg)キックボクシング 3分3R
×イェ・リージー(台湾/Dragon Fighter Agency)
TKO 1R 1分48秒 ※レフェリーストップ
〇平山裕翔(TEAM TEPPEN)
平山は2023年9月にプロデビュー、Stand up King of Rookie 2023 -51.5kg級優勝を果たして2024年5月からRISEに参戦。末國龍汰、松本天志と上位には敗れているが、松田虎之介と弾丸風太に勝利しているサウスポー。テンカオのタイミングがいい。戦績は4勝(1KO)2敗。
リージーは2024年11月にONE FF初出場。ドイツのマービン・ディトリッヒにムエタイルールでTKO負けを喫している。戦績は33勝9敗。

1R、サウスポーの平山は左インローからスタート、リージーはスイッチを繰り返しながら左右のミドルを蹴る。平山は左ヒザからの右ロー、互いにストレートを打ち合う。平山の左ヒザがボディに深々と入り、左手を伸ばしてスペースを作ってから続けての左飛びヒザ蹴りでリージーが強烈なダウン。

立ち上がったリージーに平山が左右連打で襲い掛かり、すぐにレフェリーがストップした。


平山は「前回も大事な試合を組んでくださったにも関わらず負けてしまって、応援してくれる皆さんに悲しい想いをさせてしまったので、今回凄く懸けていたので勝ててよかったです」と勝利者インタビューに答える。

飛びヒザ蹴りは「空手時代からヒザは得意だったんですが、アップの時に那須川会長が飛びヒザを当てていこうということでそれが当たってよかったです」と明かした。

そして35万バーツのボーナスが贈られ「ありがとうございます。でもこれからもっと頑張っていくので注目して欲しいです」とアピールした。


