キックボクシング
レポート

【ビッグバン】体重超過の寺山遼冴がダウン奪って減点挽回、駿太から判定勝ち。HIROYUKIは蘭丸を完封、K-1から参戦の海凪がRISEの颯太朗に勝つ

2026/05/18 01:05

▼第8試合 エキシビションマッチ 3分1R Bigbangルール
―髙岩 拓(TRY HARD GYM/5勝4KO2敗)
勝敗なし
―城戸康裕(谷山ジム)


 当初、この試合は大江昇成が髙岩と対戦する予定だったが、練習中の怪我で欠場に。後楽園JAMBULLの選抜戦だったため、髙岩がビッグバン代表として選ばれることとなった。大江の代理として急遽、城戸康裕がエキシビションマッチの相手を務めた。

 エキシビションマッチは、城戸が「8日前オファー」と胸に書いて登場。髙岩は内廻し蹴り、右ハイキック、カーフキックを次々と繰り出していく。城戸もカーフキック、バックブローを返す場面があった。

 髙岩は「この試合のために減量をしてきたので、悔しかったです。でも、それは大江選手も同じだったと思います。9月は大江選手の分も背負い、ビッグバン代表として戦ってきます」とコメントした。

 城戸は「朝まで大阪にいて飲んできて、そのまま会場へ来ました。いやー、髙岩選手は、まあまあ強めに攻撃してきて! 聞いてないよ! もっとギャラアップしてもらわないと」といつものジョークを飛ばして会場を盛り上げた。

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<その他の試合結果>

▼第7試合 スーパーライト級 3分3R Bigbangルール
〇TAKU(TARGET/9勝6KO3敗)
TKO 3R 1分53秒 ※パンチ連打→レフェリーストップ
×寛樹(谷山ジム/1勝1KO3敗2分)

▼第6試合 ウェルター級 3分3R Bigbangルール
△“KONG”光生(K-1ジム蒲田チームアスラ/9勝6KO5敗)
ドロー 判定0-0 ※28-28×3
△竹内皇貴(チームドラゴン/16勝6KO13敗)

▼第5試合 スーパーバンタム級 3分3R Bigbangルール
〇塚田 翔(TEAM EDEN/3勝2KO1敗)
KO 1R 2分34秒 ※左ボディブロー
×グリコ(ポゴナクラブジム/1勝1KO1敗)

▼第4試合 40kg契約 2分3R Bigbangルール
〇Crazy SHARK(YSSジム/2勝3敗1分)
判定3-0 ※30-28×2、30-27
×石岡真理絵(FIGHT TRIBE/6敗)

▼第3試合 フライ級 3分3R Bigbangルール
△秦悠歩人(インスパイヤードモーション/3勝)
ドロー 判定1-1 ※30-29、29-30、29-29
△落合靖将(モテるジム/1敗)

▼第2試合 スーパーフェザー級 3分3R Bigbangルール
〇近藤祐一(デポルターレジム/2勝1敗)
KO 2R 1分54秒 ※左ハイキック
×杉山海瑠(HEAT/2勝1KO)

▼第1試合 60kg契約 3分3R Bigbangルール
〇相島珀斗(team OJ/2勝2敗)
判定3-0 ※30-28、30-29、30-27
×岡田響也(真樹ジムAICHI/1敗1分)

▼オープニングファイト 62.5kg契約
〇井上銀太(谷山ジム/2敗)
TKO 1R 2分29秒 ※パンチ連打→レフェリーストップ
×柊柊(=ひいらぎ・しゅう/ポゴナクラブジム/デビュー)

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