▼第9試合 63.5kg契約 3分3R Bigbangルール
〇林 京平(湘南格闘クラブ/21勝8KO19敗2分)
TKO 1R 1分53秒 ※3ノックダウン
×北井智大(チームドラゴン/26勝10KO22敗2分)
林は、第3代Bigbangライト級王者。攻撃力が強く、倒すか倒されるかのヒリヒリした試合をするのが特長だ。今回は約1年ぶりのビッグバン参戦となる。
一方の北井は、前田憲作会長率いる名門チームドラゴン所属のエース的な存在。剛腕でKO数も多く、激闘にも強い所が持ち味。キャリアは50戦に達し、ビッグバンのタイトルも獲得したいことだろう。
1R、林はカーフキックを3連発。すると北井は右のパンチをかぶせる。ここで林も打ち合いに。北井のパンチがヒットする場面もあったが、林が右のパンチでダウンを奪う。立ち上がった北井に、林はパンチを連打して二度目のダウンを奪う。再び立ち上がった北井に対して、林はパンチをまとめてTKO勝ちをものにした。
林は「1年ぶりの試合でした。強いところを見せられたでしょうか? 昨年、奥平選手に1Rで負けてしまったので、挑戦を受けてほしいです。父親が心臓の病気で会場に来れなかったので、勝ててよかったです。今後は強い選手とやっていきたいのでよろしくお願いします」とアピールした。
キックボクシング
レポート
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2026/05/18 01:05
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