▼第8試合 スーパーフェザー級(-60kg)3分3R延長1R
細越竜之介(team AKATSUKI/同級4位)
龍斗(RAUSU GYM/第6代Bigbangフェザー級王者)

細越は2021年RISE Nova全日本大会 -65kg級トーナメント優勝・大会MVPを引っ提げて2022年4月にプロデビュー。3戦目で塩川琉斗に敗れるが、その後は4連続KO勝ち。2025年3月、GUMPに判定で敗れ連勝がストップした。6月の再起戦で近藤大晟に右フックで初回KO勝ち。2025年10月の「第7代RISEスーパーフェザー級王座決定トーナメント」に抜擢されたが、パヌワットに敗れた。2026年1月の試合は減量中の体調不良により救急搬送され不戦敗に。戦績は7勝(5KO)3敗のサウスポー。
龍斗は第6代Bigbangフェザー級王者で、BigbangとK-1&Krushにて活躍。2023年7月には久井大夢とも対戦している。2025年11月、RISEに初参戦すると門口佳佑を相手に大善戦した。戦績は12勝(2KO)16敗4分。


