武尊が自身のInstagramに公開した須藤元気K-1プロデューサー(右)、宮田充Krushプロデューサー(左)との3ショット(C)武尊
2026年4月29日(水・祝)東京・有明アリーナにて開催された『ONE SAMURAI 1』(U-NEXT配信)。メインイベント(第15試合)にて、ロッタン・ジットムアンノン(タイ)に5R2分22秒、TKO勝利してONEフライ級(-61.2kg)キックボクシング暫定世界王者となった武尊(team VASILEUS)が、古巣であるK-1事務所を訪れたことを自身のSNSにて報告した。
5月13日(火)の15時頃、武尊は自身のSNSを更新。須藤元気K-1プロデューサー、宮田充Krushプロデューサーと共にONEとK-1のベルトを両肩に掛けた自身の3ショットを投稿した。
「今日はK-1へ引退のご挨拶! KrushでデビューしてからK-1での戦いまで僕の格闘家としての青春の時間でした。今の僕があるのはここのリングで戦ってきた時間のお陰です。その感謝と今後一緒に格闘技界を盛り上げて行くために出来ることを色々と話させて頂きました。これからの K-1、そしてKrushも楽しみにしててください! ありがとうございました!」と綴ると、「K-1最高」とK-1時代の決め台詞。

【写真】須藤PがK-1とONEのベルトを持った武尊とのツーショットも(C)須藤元気
須藤Pも自身のInstagramに「先日、見事な勝利で現役生活に区切りをつけた武尊選手が、挨拶に来てくれました。K-1に対する熱い想い、そして感謝の言葉を直接聞くことができ、とても嬉しく思います。これからも立場は変わっても、日本の格闘技界を一緒に盛り上げていきたいと思います。武尊選手、本当にお疲れ様でした!」と、労をねぎらうと共に武尊と同じく「一緒に盛り上げていきたい」と綴った。武尊が持参したK-1とONEのベルトを須藤Pが両肩に掛けたショットも。
この電撃訪問にファンからは「激アツすぎる」「武尊はやっぱり最高」「K-1最高聞けてよかった」など、多数のコメントが寄せられていた。
昨日のRIZIN訪問、そして今回のK-1訪問と「団体の垣根を超えてみんな一緒に格闘技界を盛り上げていきたい」という武尊の熱意、行動力に今後の期待が高まる。





