地元選手を含む5試合が発表された(C)BOUT
2026年5月17日(日)北海道・函館流通ホール『ノースエリア格闘技イベントBOUT59』の対戦カードが発表された。BOUTが函館で開催されるのは2018年10月以来。
BOUTキックボクシングルール57.5kg契約3分3Rで、梅田将成(KFG URAWA※函館在住)と羅粋(TARGET)が対戦。

函館出身で、埼玉在住の際にK-1・Krushなどに出場経験のある梅田将成が、地元函館にて最初で最後の試合出場を果たす。対戦相手の羅粋は名門TARGET所属のアグレッシブなヤングファイターであり、梅田本人も「忖度してくれない相手で逆に嬉しいです。当日は全て出し切ります!」とコメントを寄せており、激しい打ち合いが予想される。
BOUTキックボクシングルール57.5kg契約3分3Rで、松本康希(GRABS※函館出身)と松永隆(新宿レフティージム)が対戦。

函館出身で現在は札幌在住の松本が、地元での一戦に臨む。対戦相手の松永はキャリアでは松本の倍以上を経験しており、強豪選手との対戦も豊富。若手vs.ベテランという図式に。
MMA MATCH GFG公式戦ウェルター級5分2Rでは、加賀裕章(ベラトレオ函館)と菅井直哉(T-Pleasure)が対戦する。

函館在住の加賀がT-Pleasureの菅井を迎え撃つMMA「青函」対決は、五所川原市にて継続開催中のGFG公式戦として行われる。
さらにMMA MATCHで、GFG公式戦ライト級5分2Rの松永凌(ベラトレオ函館)vs.松藤冬馬(パラエストラ札幌)も決定。

地元函館MMAジム・ベラトレオ函館から出場の松永が、北海道MMAの名門・パラエストラ札幌から乗り込んでくる松藤と対戦する。

また、BOUTセレクションマッチ55㎏契約2分3Rで松本一希(GRABS※函館出身)vs.蠣崎莉匡(VFC函館キックボクシングジム)も発表された。



