ハイキックを放つ武尊。まさか試合中に足が折れていたとは(C)ONE Championship
2026年5月11日(月)、ONEフライ級(-61.2kg)キックボクシング暫定世界王者の武尊(team VASILEUS)が自身のSNSを更新。4月29日(水・祝)東京・有明アリーナにて開催された『ONE SAMURAI 1』(U-NEXT配信)のメインイベント(第15試合)にて、ロッタン・ジットムアンノン(タイ)に5R2分22秒、TKO勝利した試合で足を骨折していたことを明かした。

武尊は「試合終わってからずっと足痛いなーって思ってたら足折れてた。笑」と、レントゲン写真と共に投稿。レントゲンを撮るまで気が付かなかったようだ。

「最後までNatural“Bone”"Krusherでした笑」と、自分のキャッチフレーズに引っかけたダジャレ(※ボーンはBornの方)を言い、「もう試合ないしゆっくり治します。本当勝ってよかった」と締めくくった。

ファンからは「折れた足でバク宙してたんかい」「格闘家って痛みに強いのか鈍いのか」「痛覚バグってる」「今アドレナリンが切れてきたということですか!?」と驚きの声が多数寄せられ、「ゆっくり治してください」「お疲れ様でした」と労いの言葉も多数見られた。
試合終わってからずっと足痛いなーって
— 武尊 takeru (@takerusegawa) May 11, 2026
思ってたら足折れてた。笑
最後までNatural "Bone" Krusherでした🦴笑
もう試合ないしゆっくり治します😂
本当勝ってよかった。 pic.twitter.com/3iKyG2LIv3



