204cmの長身、217.5cmのリーチを持つエドポロキング
2026年8月11日(火・祝)『RIZIN.54』TOYOTA ARENA TOKYO大会から優勝賞金500万円(予定)の「RIZIN JAPAN GP ヘビー級トーナメント」の開催が決定。8月に1回戦2試合が実施され、勝者2名が11月開催予定の決勝戦へ進むことが、4月23日の会見で発表された。
会見には、柏木信吾タレントリレーションズが「チャーリー柏木RIZINマッチメーカー」として出席。出場選手として上田幹雄(BRAVE)、スダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT/PUREBRED)、エドポロキング(ROOTS GYM)の3選手が登壇した。

2025年3月の酒井リョウ戦(TKO勝ち)以来のRIZIN出場となるエドポロキングは、「お久しぶりです。(去年の)ヘビー級GPも僕がいなかったから失敗に終わったと思っているし、今回は僕のために用意されたトーナメントやと思っているので、あとはやるだけですね。この1年、怪我とかいろいろ試合できへんこともあってむずむずしていたんですけれど、やっと解放できるというか。それを皆さんに見てもらえればいいなと思います」と、自信満々のコメント。
UFC二階級制覇王者アレックス・ペレイラとトレーニング、ペレイラのHCであるプリニオ・クルスのもと鍛錬に励み、どのような進化を遂げてきたかの質問には「全体的に変わったというか、マジでレベルが違うっすね。練習している相手もそうだし、怖さがなくなったすね。誰でもかかって来いって感じです」と言い放つ。

自身が出場していなかった、昨年のヘビー級GPを見ての客観的な感想を求められると「トイレ休憩になっちゃってたので、なんでなんやろなと考えて、俺がおらんからだみたいな。それで解決しましたね」と、自分が出場していなかったことに尽きるとする。
会見ではスダリオと上田が舌戦を展開。こみ上げる笑いを抑えきれない様子でそのやり取りを見ていたエドポロキングは、トーナメントを勝ち上がるために何が一番必要だと思うかとの問いに「気持ちっすね。精神面以外ではパワーですか。フィジカルは負けないと思っているので」と、計り知れない身体能力の高さでJAPAN GPを制するとした。



