2026年6月14日(日)福岡・マリンメッセ福岡A館『BreakingDown 20』のオーディション動画が、5月27日(水)からBreakingDown CEO朝倉未来のYouTubeチャンネルにて公開されている。
4日に公開された最終回のVol.5では、「BreakingDown vs.RIZIN対抗戦」が行われることが発表された。オーディションに現れたのは、宇佐美正パトリック(Battle-Box)、鈴木博昭(BELLWOOD FIGHT TEAM)、アラン・ヒロ・ヤマニハ(ブルテリア・ボンサイ柔術)の3名。
まず、ヤマニハの相手には地元の虎之介が名乗り。「ヤマニハとやらせて欲しいんですけれど。負けるって言われる相手に挑んで心を動かせたいので」と、BreakingDown MMAルールでヤマニハと戦いたいと直訴。その場で対戦が決まった。
虎之介はヤマニハのことを「年々弱くなっちゃってるんじゃないかなと思って。今だったら勝てるんじゃないかな」と、ヤマニハは力が落ちているから勝てるとする。対するヤマニハは「BreakingDownは馬鹿が多い。RIZINのレベルは全然違う」と、レベルの違いを見せるとした。
鈴木は「芦澤くんもやられてるし、榊原さんから出てよって言われたので。ボスに言われたら行くしかないよね。じゃあ行こうじゃないのっていう。刺激的で楽しそうじゃないの。本当は僕、好きで見てるんですよ。で、好きなのがシェンロンと井原君。せっかくなら好きな子とやりたいよね」と、BreakingDownを好きで見ているという。
そこで名乗りを上げたのは井原良太郎。「俺やるか。僕の方がレベル高いの分かるっすよね?」と言い、鈴木は「俺の方がレベル高い」と答えると「負けてばっかやん」と笑みを浮かべる井原。
鈴木は「しばいて床に落とすだけ。その気になれば一瞬で終わる」と瞬殺を予告。井原は「BreakingDownが盛り上がるなら誰でもやりますよ。怪物くんは名前としては弱いかなって感じですね。俺の方が有名じゃないですか。俺の方が怪物だからね。キミは怪物じゃない、通行人だ。ただの通行人A。怪物くんって名前は俺の方がふさわしいので当日分からせる」と、自分のほうが怪物くんという名前にふさわしいとした。
そして、SNSでBreakingDown勢との衝突を繰り返してきたパトリックは「僕の相手できる人いますか?」とひな壇に呼びかける。そこで名乗りをあげたのはBreakingDownライト級王者の細川一颯。両者は2024年大晦日の『雷神番外地』にてキックボクシングルールで対戦しており、パトリックが2R2分59秒、ボディブローでKO勝ちしている。
「リベンジさせてください」と直訴した細川に、その場で再戦にOKを出した朝倉未来BreakingDown CEOは「メインですね」と2人の再戦を福岡大会のメインで行うと明言。細川は「100%俺が勝つから。何が何でも勝ちに行く」とリベンジ宣言。余裕の笑みを浮かべるパトリックは「1Rで潰しに行く。この前は顔殴ってないけど今回はしっかり殴りに行くのでよろしく」と、今回は顔面でマットに沈めると予告した。