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レポート

【K-1】WORLD MAXギリシャ予選は、Krush女子王者ツォラキドゥと同門のカラピペリスが頂点へ、マイク・ザンビディス再来のリヴァノスも健闘

2026/04/21 12:04

▼K-1 WORLD MAX 2026 -70kgギリシャ予選トーナメント・準決勝(1) 3分3R延長1R
×クリストス・ミハルツォス(ギリシャ)
KO 1R 1分19秒 ※右ハイキック
〇アキレアス・カラピペリス(ギリシャ)


 準決勝第一試合は、カラピぺリスとミハルツォスが激突。カラピぺリスは、WAKO-PRO世界ライトミドル級(-71.8kg)暫定王者。鉄仮面をかぶって入場し、構えを左右にチェンジしながらコンパクトで鋭い左フックと伸びる右ストレートが武器。

 対するミハルツォスは20歳のTHE CORE FIGHT GAMESライト級(-71kg)王者で、飛びヒザ蹴り、飛び込んでのロングフックを得意としている。

 1R、カラピぺリスはプレスをかけつつ前蹴りとカーフキックで攻撃。ミハルツォスは押し返してのワンツーとパンチで勝負をかける。カラピぺリスもワンツーで打ち合いに。そして飛びヒザ蹴りを仕掛けた。打ち合いになり、カラピぺリスは左フックを顔面へ。ミハルツォスはワンツーも、ヒザ蹴りを合わせられる。カラピぺリスのヒザ蹴りがローブローとなり、会場からブーイング。中断後に再開。

 カラピぺリスは飛びヒザ蹴り、左右のパンチからハイキックと怒涛の攻撃。すると右ハイキックが入り、ミハルツォスは前のめりにダウン。そのままカラピぺリスのKO勝ちが決まった。

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