産休に入ることを発表した伊澤
2026年4月12日(日)、マリンメッセ福岡A館にて開催された『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』に、RIZINスーパーアトム級王者の伊澤星花(JAPAN TOP TEAM)が登場。
「このたび、COROさんとの間に新しい命を授かることが出来ました。なのでこのRIZINスーパーアトム級のベルトを一度返上させていただきます。このベルトと一緒に自分も成長してきたので、この決断は自分自身も悲しくて悔しくて、まだ離れちゃうんだって実感がわいてないんですけど、今は自分の中にいる新しい命を育てることに専念したいと思っています」と、産休に入ることとタイトルを返上することを発表。

「ただ、自分はこのままでは終わらないので次誰の手にこのベルトが渡ったとしても自分がいない間の借りのチャンピオンだと思っています。なので自分は子育ても格闘技もしっかり両立して、最短でこの舞台に戻ってきますので、榊原さん、戻ってきた時はタイトルマッチお願いします」と、最短で戻ってきてベルトを取り戻すと宣言した。
榊原信行RIZIN CEOは、この伊澤の決断が「苦渋の決断だった」と明かし、「必ず戻ってきて挑戦者・伊澤としてこのベルトを取り戻してください」とメッセージを送った。



