MMA
レポート

【PFL】渡辺華奈が欧州王者ヴィシエフスカに2R 流血TKO負け、メインでマッキーがペティスに三角極めさせずにドミネート11連勝、ハヴァロフがストッツとの熱戦制す! ヴィヴィアニがPFLデビュー戦勝利、フェザー級ブラガが勝利、ヘビー級ロマノフが5位ナシメントに圧勝。モハメド・アリの孫ウォルシュが2連続TKO勝ち

2026/04/12 06:04

▼フェザー級 5分3R
〇ガブリエル・ブラガ(ブラジル)17勝3敗
[判定3-0] ※29-28×3

×シェイデン・レイアロハ(米国)11勝3敗

 1R、ともにオーソドックス構え。左を当てたブラガに、組むレイアロハはボディロックテイクダウン。左で奥の手首をコントロールして右のパウンドのレイアロハは、ブラガの立ち際をボディロックで持ち上げテイクダウン。すぐに片ヒザ立ちになるブラガ。

 そこに右足をかけるレイアロハだが、ブラガは両脇を差して正対。離れた両者。ブラガは右ロー、左ハイとプレッシャーをかけて右ストレート。レイアロハがサークリング。

 2R、右で差して組んでボディロックテイクダウンのレイアロハ。、すぐに右で差して立ち上がるブラガは左ボディを当てて詰めに。さらに左ジャブでサークリングするレイアロハを追う。

 右で押し戻すレイアロハだが、ブラガが左で差して押し込み。突き放すレイアロハは、ブラガの右にテンカオを狙う。離れてレイアロハを追い続けるブラガ。ケージ背にカウンター狙いのレイアロハにバックエルボーも打つ。

 3Rも圧力をかけるのはブラガ。サークリングのレイアロハを左で差してテイクダウン。ハーフから細かいパウンドでパスを狙う。フルガードに戻すレイアロハ。

 足を前方に押し込み片足をまたぐブラガ。ふりかぶってのパウンドからサイドに。ヒザをボディに突き、ゴング。判定3-0(29-28×3)で1R以外を制したブラガが勝利。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.344
2026年5月22日発売
日本人初のUFC世界王座獲得を目指した平良の挑戦を追う。ロッタン撃破で引退の武尊特集、悲願のRIZIN王座戴冠のグスタボ、扇久保博正、鶴屋怜も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント