▼フェザー級 5分3R
〇ガブリエル・ブラガ(ブラジル)17勝3敗
[判定3-0] ※29-28×3
×シェイデン・レイアロハ(米国)11勝3敗
1R、ともにオーソドックス構え。左を当てたブラガに、組むレイアロハはボディロックテイクダウン。左で奥の手首をコントロールして右のパウンドのレイアロハは、ブラガの立ち際をボディロックで持ち上げテイクダウン。すぐに片ヒザ立ちになるブラガ。
そこに右足をかけるレイアロハだが、ブラガは両脇を差して正対。離れた両者。ブラガは右ロー、左ハイとプレッシャーをかけて右ストレート。レイアロハがサークリング。
2R、右で差して組んでボディロックテイクダウンのレイアロハ。、すぐに右で差して立ち上がるブラガは左ボディを当てて詰めに。さらに左ジャブでサークリングするレイアロハを追う。右で押し戻すレイアロハだが、ブラガが左で差して押し込み。突き放すレイアロハは、ブラガの右にテンカオを狙う。離れてレイアロハを追い続けるブラガ。ケージ背にカウンター狙いのレイアロハにバックエルボーも打つ。
3Rも圧力をかけるのはブラガ。サークリングのレイアロハを左で差してテイクダウン。ハーフから細かいパウンドでパスを狙う。フルガードに戻すレイアロハ。足を前方に押し込み片足をまたぐブラガ。ふりかぶってのパウンドからサイドに。ヒザをボディに突き、ゴング。判定3-0(29-28×3)で1R以外を制したブラガが勝利。



