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レポート

【修斗】21歳の漁師・鈴木賛市朗が前日オファーの緊急参戦でベテラン佐々木郁矢に完勝。小川将貴が紀州と激闘の判定勝ち。上杉隼哉が20秒KO勝ち。稲葉祥真が肩固め、駒沢伊月が三角絞め、智輝が逆転の一本勝ち=『越後風神祭り 16』

2026/04/05 19:04

第1部で湯舟流空がTKO勝ち、智輝が逆転一本勝ち

▼58.5kg契約 5分2R
×塩野谷容大(ファイティングラボ新潟)58.4kg
[1R 3分54秒 TKO] ※パウンド→タオル投入
〇湯舟流空(FourRhombus)56.7kg
※齊藤大樹(ピロクテテス新潟)は最終計量59.3kgでドクターストップ

 齊藤大樹の欠場により、前日オファーを受けて緊急参戦の塩野谷。

 1R、オーソから左ハイの塩野谷に、湯舟は右ストレート、ダブルレッグテイクダウン。中腰からパウンドの湯舟。強い右ヒジを当てると、一気に左右ラッシュ。右足をまたぎハーフからパウンド連打で塩野谷コーナーからタオル投入。

▼2026年度新人王決定トーナメントフェザー級(-65.8kg)5分2R
×塩津奏太(心技舘)65.8kg
[判定1-2] ※18-20×2, 20-18
〇コッシーりょう(ラッソーナ)66.0→65.8kg

▼第1試合 2026年度新人王決定トーナメントストロー級(-52.2kg)5分2R
×工藤優真(ROOTS)52.2kg
[2R 3分36秒 リアネイキドチョーク]
〇智輝(SAI-GYM)52.0kg

 1R、知輝が右でダウンを奪うも、工藤がグランドで攻勢に。

 2R、工藤のダブルレッグをスプロールからバック狙いの智輝。しかし下に落とされる。ブリッジスイープからバック、リアネイキドチョークを極めた。

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