大会ベストバウトは小川将貴vs紀州
▼68kg契約 5分2R
〇小川将貴(ピロクテテス新潟)68.0kg
[判定2-0] ※20-18×2, 19-19
×紀州(修斗ジムASH)67.7kg
1R、左右から四つに組んだ小川のローブロー。再開。小川のワンツーでからの組みに首相撲ヒザの紀州。さらに左でダウンを奪うと、ヒジも。しかし小川が左を当てて組んでテイクダウン! 紀州はコーナーに上体を立てて立ち上がり。
さらに押し込む小川はボディロックから回してテイクダウン。ここも立つ紀州だが鼻血。スタンドで左脇を潜り肩固め。抜けた紀州は左右で詰めるが、小川は右を振って首相撲ヒジ。紀州はコーナー背に左小手。しかしそこにアゴ下に頭をつけた首相撲ヒザの小川! 突き放した紀州をすぐに追い、組みヒジ・ヒザ。
2R、右ローを連打する紀州。すぐに詰める小川は右で差して首相撲ヒザ。紀州はコーナーを出るが、紀州の右に前蹴りの小川は、首相撲ヒザ。紀州は離れて左ジャブ、右ストレート。小川も右を返すが、紀州は右を突く。そこに詰めてシングルレッグの小川。差しあげた紀州は右を突く。
左ジャブから右に小川が後退。紀州は左から右! 組んだ小川に体を入れ替えて紀州が右を当てると小川は右耳から出血。組みを剥がして左右の紀州。小川はコーナーに詰めてヒザも体を入れ替えた紀州が右を当てる。小川も左を返して前に。詰めて組んで右の足払いでテイクダウン! そこに紀州は腕十字を狙うが、小川は鉄槌。パウンド。互いにグラウンドで上下で打ち合いでゴング。
今大会のベストバウトの熱闘は、判定2-0(20-18×2,19-19)で小川が接戦を制した。



