▼フライ級 5分3R
〇アレッサンドロ・コスタ(ブラジル)15勝5敗(UFC3勝3敗)125.5lbs/56.93kg
[2R 4分56秒 TKO] ※左ボディ
×スチュワート・ニコル(豪州)8勝3敗(UFC0勝3敗)126lbs/57.15kg
フライ級。コスタのケージインにアレクサ・グラッソがケージサイドで声援を送る。チームメイトはディエゴ・ロペス。
1R、ともにオーソドックス構え。先に右ロー、後ろ蹴りはニコル。コスタも右ロー。ニコルは後ろ廻し蹴り、バックフィストと回転系。ガード固めて前に出るコスタは右カーフ。
ニコルは右ハイをガード上に突く。さらに前蹴りもバックステップのコスタ。まだ蹴り合いの間合い。ワンツーをガード上に当てると、ニコルの飛び込み際に左右を突き、右ボディをヒット。
ニコルは右バックフィストをガード上に。コスタは回転速い左から右! 下がるニコルの右オーバーハンドにシャープなワンツーを内側に突く。右ミドルを打つニコル。コスタは右三日月蹴り。ニコルも右から左ボディで組むが、切るコスタ。
左フックのコスタにニコルは回転ヒジもガードするコスタ。右からニータップの動きを見せて二段左ヒザ。さらに左ボディを効かせると回るニコルを追う。ニコルはバックフィストで押し戻し。右三日月蹴りのコスタ。ワンツー、腹攻めに。
第2ラウンド終了間際のTKO勝利💪😤
— UFC Japan (@ufc_jp) April 4, 2026
アレサンドロ・ コスタの強烈ボディブローでスチュワート・ニコルが崩れ落ちる👊#UFCVegas115
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2R、右前蹴りを2度のニコル。コスタは左から右オーバーハンドを強振。慎重な入りから右カーフのコスタ。ニコルのバックスピンキックとバックフィストをかわして距離を詰めると、ワンツーで詰めてダブルレッグからバッククリンチ。アームロック狙いのニコルを崩してバックに。両足フックで背中に乗ると中腰で外したニコル。着地するコスタ。
ニコルがジャブから左ボディ。左ジャブからダブルレッグへ。右で差し上げて体を入れ替え、押し込むコスタはヒザで離れる。右フックを突くニコルに右ボディを効かせてヒジを突くコスタは、ニコルの組みを切ってヒザを突いてスタンド。
コスタの右アッパーから左はかわしたニコルが詰めると、コスタが右バックブロー。さらに左から右アッパーで前に。下がるニコルに右ボディ。組んでバッククリンチから引き込みも中腰に戻して背中ごしのコスタの足を外しニコル。
ワンツーで詰めるコスタは、ニコルの打ち返しをかわして、ニコルの右にカウンターの左ボディ!腹を押さえてダウンしたニコルにコスタはパウンド。レフェリーが間に入った。
Straight to the liver 🫨@AlessanCosta10 keeps his 100% finish rate after this TKO at #UFCVegas115!
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試合後、マイケル・ビスピンから「レバー・ショットは戦略の一部だったのか?」と問われたコスタは、左手を指して「メキシコに敬意を表してここにあるんだ。『メキシカン・ボクシング・ショット』って書いてある。彼に『俺にはもっと多くの技があるんだ、武器は山ほどある』って言ったけど、みんなには『これはメキシコ流だ』って伝えた。レバーへの一撃を放ってそこで決着をつけるつもりだったんだ。(相手のテイクダウン狙いは?)あれほど多くのテイクダウンを試みるとは驚いたよ。でも、最初のテイクダウンアテンプトで、彼は僕の防御を見て、自分がテイクダウンできるという自信を失ったんじゃないかと思ったんだ。私の試合を見に来てくれた皆さん、本当にありがとう。聞いて、君たちは私の家族だ。愛してるよ。メキシコを誇りに。君たちは勝っている」と語った。
TUF出身のトレーシャン・ゴアが第3ラウンドでアザマト・ベコエフを仕留める💪#UFCVegas115
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