▼第7試合 第10代Krushバンタム級(-53kg)王座決定トーナメント準々決勝 3分3R延長1R
×井上海山(POWER OF DREAM)
負傷判定0-3 ※19-20×3
〇東虎之介(ALONZA ABLAZE)
※東が準決勝へ進出。

井上は2021年11月からKrushに参戦し、2025年7月に藤田和希に勝利して3連勝中。通算戦績は7勝(3KO)2敗。

東は第2代KPKB(九州プロキックボクシング)フライ級王者、PRINCE REVOLUTION -52kg級王者で戦績は7勝(3KO)3敗。K-1グループでは大夢、上遠野寧吾に連敗を喫したが、1月の1回戦で新井真惺を1Rで豪快KOした。

1R、ジャブの突き合いからサウスポーの東に右インローを蹴る井上。東は顔面にフェイントしての左ボディ、すぐに左フック。その後も左ボディと左フックを打ち分けていく。東は左ストレートも上下に打ち分ける。なかなか手が出ない井上だったが、右ストレートをヒットさせると右ボディ。しかし、すぐに東が左フックと左ボディを打ち返す。

東の左ボディ、左ストレートに笑みを浮かべる井上。右ミドルから右ストレートで前へ出る。井上は飛び込むが、東のジャブが前肢を邪魔する。

2R、東は左へ回り込みながらジャブ、井上が蹴ろうとすると左ストレート。井上は右ストレートを打ちながら前へ出るが、両者が前に出たところでバッティングとなり、東は額から流血。ロープにもたれかかる。

ドクターチェックが行われ、東は試合続行不可能となりここでストップがかかる。負傷判定となり、2R1分47秒時点までの判定で東の勝利となった。




