キックボクシング
レポート

【ホーストカップ】安川侑己が2階級王者・泰良拓也を初回KO、雄飛は小林大樹に判定勝ち、実方宏介がゴメスに判定勝ち、竜也が石川泰市を初回TKO

2026/03/25 21:03

▼ダブルメインイベント(第11試合)フライ級(51.5kg) 3分3R延長1R
〇雄飛(TEAM DRAGON)
判定3-0 ※30-28×2、30-27
×小林大樹(龍生塾/SB)


 2024年7月のHOOST CUPカンテレ大会でのドローであった両選手の因縁の再戦。昨年HOOST CUP初代フライ級王者となった雄飛は、王者として必ず取り返さないけないと意気込んだ。


 開始早々、回転数の早い攻撃を繰り出す小林であったが、ガードを固めしっかりブロックしていた雄飛は、待ち構えたようなカウンターで横殴りのダウンを先取する。挽回せんとする小林であったが、前回の対戦で動きを読み切った雄飛がさばききり、1R選手のダウンポイントもあり、フルマークの判定勝利となった。

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