▼ダブルセミファイナル(第10試合)ヘビー級 3分3R延長1R
〇実方宏介(真樹ジム AICHI)
判定2-1 ※30-29×2、29-30
×ダニエル・ゴメス(BRAZIL/TEAM OGURO)

連敗続きで勝ち星から遠ざかっていた、元Bigbang王者・実方宏介は、昨年秋に復帰戦を勝利。完全復活を目指し、危険な一打必倒のハードパンチャー、ダニエル・ゴメスを迎える。

どっしり構えてカウンターを狙う実方に、なかなか入れないダニエル・ゴメスだが、実方のカーフキックが効き始めると、挽回せんと強引に強打を振るって前進する。冷静にさばいた実方が、手数が少ないもののフルラウンドコントロールしきって判定勝利を手にした。スリリングな一戦であった。


