キックボクシング
レポート

【ホーストカップ】安川侑己が2階級王者・泰良拓也を初回KO、雄飛は小林大樹に判定勝ち、実方宏介がゴメスに判定勝ち、竜也が石川泰市を初回TKO

2026/03/25 21:03

▼ダブルセミファイナル(第10試合)ヘビー級 3分3R延長1R
〇実方宏介(真樹ジム AICHI)
判定2-1 ※30-29×2、29-30
×ダニエル・ゴメス(BRAZIL/TEAM OGURO)


 連敗続きで勝ち星から遠ざかっていた、元Bigbang王者・実方宏介は、昨年秋に復帰戦を勝利。完全復活を目指し、危険な一打必倒のハードパンチャー、ダニエル・ゴメスを迎える。


 どっしり構えてカウンターを狙う実方に、なかなか入れないダニエル・ゴメスだが、実方のカーフキックが効き始めると、挽回せんと強引に強打を振るって前進する。冷静にさばいた実方が、手数が少ないもののフルラウンドコントロールしきって判定勝利を手にした。スリリングな一戦であった。

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