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【K-1】石田龍大vs.関口功誠、「K-1フェザー級王座決定戦」で激突!=5月31日(日)『K-1 REVENGE』後楽園ホール

2026/03/24 21:03
【K-1】石田龍大vs.関口功誠、「K-1フェザー級王座決定戦」で激突!=5月31日(日)『K-1 REVENGE』後楽園ホール

(C)K-1

 2026年5月31日(日)、東京・後楽園ホールで開催される『K-1 REVENGE』の「第7代K-1 WORLD GPフェザー級王座決定戦」(3分3R・延長1R)で、石田龍大(POWER OF DREAM)と、関口功誠(ALONZA ABLAZE)の対戦が決定した。

 石田は、K-1甲子園で優勝し、20年2月にKrushでプロデビュー。2戦目は髙橋直輝に判定で敗れたものの、24年6月に第9代Krushフェザー級王座決定トーナメントに出場すると準決勝で“狂拳”迅からKO勝ち。

 決勝は橋本雷汰を破り、Krush王座を獲得した。前回は26年2月にク・テウォンをKOして、現在破竹の12連勝中となっている。

 関口はK-1アマチュアで優勝し、23年7月にプロデビュー。Krush、そしてK-1ではプレリミナリーファイトで着実に結果を残し、25年4月のKrushでは新美貴士を撃破。9月は大脇武を破り、26年1月は森本直哉を倒して9戦9勝(5KO) 無敗の記録を作っている。

 現在空位のK-1フェザー級は、今回対戦する石田と関口、新美貴士、兼田将暉、橋本雷汰、松本海翔、斗麗…など強豪が揃っている。ここに大久保琉唯が加わり、さらに混沌としている印象だ。

 石田と関口は初対戦となるが、どちらがベルトを獲得するか注目が集まる。

 今回のフェザー級王座決定戦に向け、石田龍大は「今大会のタイトルがリベンジだという事なんですけど、個人的には、リベンジしたい選手とかはいないです。ただ、魔裟斗さんや武尊さんがおった頃の盛り上がりを取り戻す、いや超えれる様な、大会にしたいと思ってます。少しリベンジとはニュアンスが違いますが選手一人ひとりの覚悟があれば必ず、あの二人がいた頃を超えられます! 誰か一人が、ではなく皆んなで最高のK-1を作り上げたい、とそう思ってます。試合は問題なく勝てます」と、魔裟斗・武尊時代のK-1越えが勝負とし、関口戦は「問題なく勝てる」と「最高のK-1」を作り上げる決意を示した。

 一方の関口功誠は、「昨年決まっていた話が一度流れてしまったのですが、やってきたことが無駄じゃなかったと証明するのが今回の試合だと思います。石田選手の事は凄く強い選手でリスペクトしていますが、ベルト巻くのは自分なので、新生K-1史上最短でK-1のベルト巻いて無敗のままK-1を引っ張って盛り上げていきます」と、流れた時間への“リベンジ”を果たし、最短戴冠を誓う。

 続けて、「K-1のチャンピオンって世界最強の象徴だと思っています。ジムの代表の卜部功也さんみたいな、強さに貪欲な、みんなから憧れるチャンピオンになりたいです。当日は、応援、サポートしていただいてる方達に最高の結果で恩返しをしますので、その瞬間を見届けてください。応援よろしくお願いします!」と、“強さ”を希求する王者になると意気込みを示した。

 第7代K-1 WORLD GPフェザー級の王座につくのは、石田龍大か関口功誠か。

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