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2026年5月16日(土)米国カリフォルニア州イングルウッドのインテュイット・ドームにて開催される『MVP MMA 1: Rousey vs. Carano』の追加カードが発表された。既報のロンダ・ラウジーvs.ジーナ・カラーノ、フランシス・ガヌーvs.フィリペ・リンスに加え、ウェルター級の下記2試合が追加されている。
▼ウェルター級 5分3R
ネイト・ディアズ(米国)21勝13敗
マイク・ペリー(米国)14勝8敗
▼MMAウェルター級 5分3R
ロレンツ・ラーキン(米国)27勝8敗
ジェイソン・ジャクソン(ジャマイカ)19勝6敗
UFCのダナ・ホワイト代表はUFCロンドン後の会見でディアスについて「数週間前に彼と会って、良い時間を過ごしたよ」とUFC復帰について話し合いを持ったことを明かし、続けて「ネイトには断れないほどのオファーが来たんだろう。それ以来彼とは話していないが、彼のことは嬉しく思っている。(ネイトがUFCに戻ってくる可能性はなくなった?)分からないな。まずは彼にやりたいようにやらせて、試合の結果を見てから考えよう」と答えている。
また、現BRAVE CFフライ級王者のムハンマド・モカエフ(英国)が22日に「ジィエク・ポールが大規模なファイトを発表」とポスト。ジェイク・ポールも「火曜日(日本時間25日)に、5月16日のNetflixでのMVP MMAカードの残りの発表をします。あと数試合を確定させて、準備完了です」と投稿している。
一部サイトでは、アンソニー・ペティスやトニー・ファーガソン、ホリー・ホルム、ジャルジーニョ・ ホーゼンストライク、アンドレイ・ アルロフスキーらの名前も挙がっているが、確認はまだ取れていない。
また、時を同じくして『バンコク・ポスト』が、元ONE世界フライ級王者のアドリアーノ・モラエス(ブラジル)、元ウェルター級王者のゼバスチャン・カデスタム(スウェーデン)、ヘビー級のマウロ・チリリ(イタリア)、ライト級のイリヤ・フレイマノフ(ロシア)の4人がONE Championshipからリリースされたと報道。
同紙によれば、この4人はプロモーションからリリースされたことを告げられた上で、今後、他団体で勝利を重ねて勢いを取り戻せば、再び歓迎される可能性もある、と伝えられたという。
UFC1強がゆるぎないものの、放送・配信体制の変更もあり、世界のMMAは再編の状況にある。春のMMAメルカートは、どう動くか。
MVP MMA 1: Rousey vs. Carano
▼MMA女子フェザー級 5分5R
ロンダ・ラウジー(米国)12勝2敗
ジーナ・カラーノ(米国)7勝1敗
▼MMAヘビー級 5分3R
フランシス・ガヌー(カメルーン)18勝3敗
フィリペ・リンス(ブラジル)18勝5敗
▼ウェルター級 5分3R
ネイト・ディアズ(米国)21勝13敗
マイク・ペリー(米国)14勝8敗
▼MMAウェルター級 5分3R
ロレンツ・ラーキン(米国)27勝8敗
ジェイソン・ジャクソン(ジャマイカ)19勝6敗





