▼フェザー級 5分3R
〇ダニー・シウバ(米国)11勝2敗(UFC3勝1敗)145lbs/65.77kg
[2R 0分31秒 KO] ※右ストレート
×カーティス・キャンベル(英国)8勝1敗(UFC0勝1敗)145lbs/65.77kg
1R、ともにスイッチからオーソのキャンベルが左ジャブ、右ミドルを放つ。シウバの詰めにキャンベルがダブルレッグテイクダウンからバック狙いもシウバがスクランブルからシングルレッグで立ち上がり。
サウスポー構えのシウバは右から左。オーソのキャンベルはインロー。右ミドルで下がらせてシングルレッグから左で差してシングルレッグで引き出し、残すシウバに右を振ってダブルレッグも、シウバはスイッチでひっくり返して上に。足を手繰り立ち上がりのキャンベル。右アッパーから左で詰めると縦ヒジも。
SPOILING THE PARTY 😱 #UFCLondon 🇬🇧
— UFC Europe (@UFCEurope) March 21, 2026
Danny Silva just stopped Kurtis Campbell in his Octagon debut! pic.twitter.com/Du9bsXgHES
2R、右ハイを狙うキャンベル。シウバはボディ打ちから右を当てて腰を落とさせると、キャンベルの組みを切って左右ラッシュ! 右フックから右ストレートのキャンベルのダウンにレフェリーが間に入った。
シウバは8月のケヴィン・ ヴァシェホス戦の判定負けから再起。
試合後インタビューでは、「2Rにテイクダウンからパンチで仕留めた。それが作戦だったのか?」と問われ、「ああ、顔面を狙いに行くのが作戦だった。プレッシャーをかけて、そう、相手の防御を崩すのが狙いだった。2Rでノックアウトできると予想していたんだ。彼はグラップリングが得意だけど、これはグラップリングじゃない、ファイトだ。それに、リヴァプール出身の選手はノックアウトされないっていつも言われているしな。
俺はいろいろ経験してきた。ケヴィン・ ヴァシェホス戦については、あれは本当に接戦だったと思うんだ。ジャッジの判定よりもずっと接戦だった。知ってるだろ、負けたというだけで、みんな僕の人生から去っていったんだ。俺にとって厳しい道のりだったから、有望株としてロンドンに来られたのは、子供の頃からの夢だったんだ。プレッシャーは大きかったけど、成功した。次? いつでもいい、ダナ。今は金欠で、生活費を工面するお金が必要なんだ。パフォーマンスボーナスがもらえたら最高です。7月にはここに戻ってこられると思います」と語った。
第2ラウンドTKOで勝利街道復帰✨️
— UFC Japan (@ufc_jp) March 21, 2026
ダニー・シウバ💪💪💪#UFCLondon
📺 @UNEXT_fight & #UFCFightPass pic.twitter.com/olSnEgVjPo





