MMA
レポート

【UFC】20戦無敗! フェザー級1位イヴロイエフがマーフィーにTD&打撃でも競り勝ちヴォルカノフスキーに挑戦アピール、ライリーがアズウェルに判定勝ちで無敗キープ、MVPがパタソンに判定勝ちも互いに攻めきれず。バラニェフスキが8戦全1Rフィニッシュ、シウバがキャンベルを2R KO、ジョーンズとソラがFOTNの死闘。DWCS出身ダイアーが右ST効かせて首相撲ヒザTKO

2026/03/21 20:03

▼ライトヘビー級 5分3R
〇イヴォ・バラニェフスキ(ポーランド)8勝0敗(UFC2勝0敗)206lbs/93.44kg
[1R 0分28秒 KO]
×オーステン・レーン(米国)13勝8敗1NC(UFC1勝5敗1NC)205lbs/92.99kg

 1R、ともにオーソドックス構え。バラニェフスキが詰めてレーンの左に右をかぶせてさらに左をヒット! レーンがダウン、バラニェフスキのパウンドにレフェリーが間に入った。バラニェフスキは8試合全試合1Rフィニッシュを継続。

  試合後、「また1Rで終わったけど、15分間戦う準備はできている。でも、パンチを当てることができれば、1Rで決着をつける。(連続KOに)ありがとう。でも、僕の基礎、柔道の基礎、グラップリングの基礎を少し見せてみたいんだ。そう思うよ。でもノックアウトはノックアウトだ。そういうものさ。

(ビスピン「君が柔道を見せびらかす必要なんてないと思うよ。リングに出てその拳を飛ばせばいい。それが見たいだけなんだ。次は?」)28秒くらいだったよね。いや、何て言うか、あっという間だった。だから僕はすごく嬉しい。本当に嬉しいよ」と語った。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント