▼ミドル級 5分3R
〇クリスティアン・リロイ・ダンカン(英国)14勝2敗(UFC7勝2敗)※UFC4連勝 186lbs/84.37kg
[判定3-0] ※29-28×3
×ロマン・ドリッゼ(ジョージア)15勝5敗(UFC9勝5敗)186lbs/84.37kg
ジョージアのドリッゼのコーナーにはメラブがつく。
1R、ともにオーソドックス構え。ダンカンのジャブに右をかぶせるドリッゼ。ステップを踏んでスイッチ、関節蹴りを放つダンカンに、ドリッゼはシングルレッグで尻を着かせると、ケージに這って座るダンカンの足を両手で束ねて立とうとするダンカンのバック狙い。片ヒザ立ちのダンカン。
立ち際に左足をかけるが、解除して正面に回りシングルレッグで引き出してテイクダウン。尻は突くがすぐに立つダンカンはドリッゼの足関節をかわしてバックフィスト。崩れながら組むドリッゼは、詰めるダンカンにバックフィストもかわしたダンカンが前に。
後ろ廻し蹴りも突いたダンカンは右カーフ。ドリッゼは回転を見せて、背中を見せながら足を取りに。しっかり切ったダンカンが上から蹴りもグラウンドにはつきあわず。ドリッゼは右オーバーハンドもヒットせず。
2R、サウスポー構えから左前蹴りのダンカンはオーソから関節蹴り。そこに右オーバーハンドを狙うドリッゼだが、バックフィストに、ダンカンは跳びヒザ。下になるドリッゼだがダンカンはグラウンドにはつきあわず。
右サイドキック、右ローのダンカンは関節蹴りも。バックフィストを狙うドリッゼだが、かわすダンカンは左前蹴りのダブル。サウスポー構えから右のサイドキック。打ち終わりに右で差して組んだドリッゼ。ダブルレッグから右で差して押し込み。
左手首を掴むダンカンはケージ背に右かかとでヴァレリーキック。突き放す。跳びヒザのフェイントから右アッパーを当てて左右連打に、下がるドリッゼはシングルレッグも切ったダンカンは離れる。
左目を腫らせたドリッゼはスイッシhしなから左フックを振って組み。右で差して押し込むが、ダンカンが体の入れ替えでホーン。
CLD pushing the pace at the end of RD2 🔥
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3R、ドリッゼのバックエルボーをかわしてボディロックでリフトしてテイクダウンも、スタンド勝負のダンカン。スイッチを繰り返し、左ロー。ドリッゼの右ハイをかわして左ロー。サイドキックも。
右ローのダンカン。間合いを保ち、左右ロー。左ジャブを突きながら連打で前に。そこにドリッゼはシングルレッグでバランスを崩し、立とうとするダンカンを追ってバックへ。残り2分20秒。ボディトライアングルを組んだドリッゼははk後から細かいパウンドも。ケージ背に座るダンカンは脇下で右腕を挟む。左手で細かいパンチのドリッゼに、ケージウォークを狙うダンカン。
残り30秒。ドリッゼの細かいパンチに反転を狙うダンカン。ホーンにすぐに立つ。
He won the judges over! 👏
— UFC Europe (@UFCEurope) March 21, 2026
Christian Leroy Duncan is on a four fight win streak after his UD win over Roman Dolidze! #UFCLondon | LIVE NOW pic.twitter.com/w22BqEhp53
判定は3-0(29-28×3)でダンカンが勝利。UFC4連勝をマーク、ランキング入りへ。





